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低温火傷と腰痛

2018.02.19 | Category: 腰痛

寒さが本格化して来ていますが、

寒さに負けず院内ではいつでも寒さ・腰痛対策を行ってます。

腰痛は毎年日本人の男女ともに悩みの上位にきます。

国民病と言っても過言ではない腰痛ですが、

腰痛は腰を冷やす事で発生しやすくなります。

単純に「腰をを冷やすと腰痛になりやすい」なら

「腰を温めると腰痛になりにくい」と思ってカイロを貼っている方は、

貼り方等で発生する低温火傷に注意してください。

低温火傷はこの時期に増え、

瞬間的には火傷になりにくい温度を長時間身体に当て続ける事で熱が蓄積し続け、

身体の深部で高温になり火傷を発生するものです。

身体の深部で発生するので、

通常の表面だけの火傷よりも程度としては重症になりがちです。

カイロを肌に直接貼ったり、

何個も密集させて貼ると高温になり危険です。

貼っている周辺は高温になっても

熱くて触れない温度まで上がるわけではないので、

朝から仕事が終わるまで貼っている人もいますが、

長時間使用する際は注意してください。

適度に身体から離したり、

一度貼る位置を変えてみたりして低温火傷を予防しましょう。

またカイロ以外でも低温火傷は発生します

バスや電車等の公共交通機関の暖房等に長時間身体を密着させてたがために

低温火傷を起こしたケースもあります。

低温火傷の危険性を考え

身体が冷えるならばすぐにカイロに頼らずに身体を適度に動かして、

cure式整体身体の調子を良くして循環を良くすることで

カイロ要らずの身体にしましょう。

cure式整体で姿勢が良くなれば血液循環が良くなります。

血液の循環が良くなれば冷え難い身体になるだけでは無く、

免疫力も高まりますので、風邪を引きやすい今、

cure式整体風邪予防してみてはいかがでしょうか。

当院は完全予約制ですので、

痛みが出てから御来院されてもお待ちいただく場合もございます。

痛みが出る前に

身体に違和感を覚えた場合すぐにご相談ください。

カイロに頼り続けるのではなく、

今回の冬は自分の力で何とかできるようにしませんか?

当院が全力でお手伝いいたします。

靴からの股関節

2018.02.09 | Category: 股関節

場所によってはが降っていてテレビでよく滑って転倒している映像を見ます。

歩いているときに身体のバランスが偏っていたり足の使い方が悪いとよく転倒します。

なので、最近は寒いのでよほどの用事が無い限り

車やバスなどの交通機関を利用したり、

いっその事外を歩く機会を減らしたりしていませんか?

そんなアナタに質問です。

靴の減り方は左右でどうなっていますか?

・両方同じ→つま先だけならば当院へ

・左右違う→迷わず当院へ

靴の磨り減り方でバランスが良いのは

左右で比較して同じ箇所が同じくらい磨り減っている事。

親指の付け根あたりと踵が同じくらいで磨り減ること。

です。

現代でバランス良く靴が磨り減っているは少なく、

身体のバランスの悪さが浮き彫りになります。

身体のバランスが悪いと内臓への影響も出ますし、

疲れやすくもなります。

身体のバランスを自分で確認する簡単な方法の一つが靴の磨り減り方です。

靴の減り方は歩き方に影響します。

歩き方はあらゆるものの影響を受けます。

特に大きく動く関節の影響が強く、

人間の中で一番大きな関節である股関節の動きは歩き方に直結します。

骨盤が歪んでいると股関節の動きが悪くなりますので、歩き方が変になります。

人間は身体に何かあると大きな関節が代わりに動き、

身体の中心でバランスを取ろうとするので

最終的には身体の中心である骨盤が何とかしようとします。

骨盤が何とかしようとして歪み、連結する股関節の動きがおかしくなります。

生まれつき(先天的)の病気等で股関節に何かある場合特徴的な歩き方になりますが、

そこまで大きな身体への変化が無くても股関節の動きは歩き方に繋がりますので

歩き方に特徴が出てきます。

以前足首を捻挫したことあったり、膝を悪くした等がありますと、

歩き方にすぐに出てきます。

ちゃんと治療しないでいて、特徴的なを歩き方されると

しっかりと靴の磨り減り方に現れるのです。

もちろん靴の減り方が目安ではありません。

靴の減り方以外にも身体の変化は見ることができます。

それはどういう変化か。

当院に来院してからのお楽しみです。

まずはお気軽にご相談ください。

完全予約制ですのでご注意ください。

股関節

2018.02.02 | Category: 股関節

2月に入り、ますます寒くなってきましたね。。

寒くなると関節が痛くなると言う声を良く聞きます。

特に雨の日や前日に膝が痛くなる方がすごく多いのですが、

中でも股関節が痛くなる方もチラホラといらっしゃいます。

これは季節的・気候的な部分もございますが、

多くの方は身体の歪みの影響が出ています。

身体が歪むと身体の中心である骨盤付近に負担が増えます。

骨盤はそれ自体では大きな運動をせず、

その周辺の関節に影響を及ぼしますので、

骨盤近くの大きな関節である股関節の負担が増えます。

股関節は杵(きね・餅つきの突くほう)と臼(うす)みたいな

構造をしていますので動く範囲は大きいのですが、

動く範囲が大きいという事は負担が大きくなります。

ただでさえ負担が大きいのに他のところから負担を受けると負担に耐え切れなくなり痛みが出ます。

股関節はお尻の筋肉で支えてますので、

姿勢が悪くてに負担がかかっている方や

座りっぱなしでお尻に負担がかかる方、

比較的運動をあまりされない方は股関節に痛みが発生しやすくなります。

さらに女性は男性よりも骨盤が広く、さらに股関節がより動くように作られてます。

そのため股関節を支える事が男性よりも難しく、

先天性股関節脱臼(せんてんせいこかんせつだっきゅう・股関節が外れて生まれる)の発生率も

男女比ですと女性はかなり高くなります。

先天性股関節脱臼でなくても股関節脱臼は女性がなりやすいものです。

現在では出産直後に脱臼した股関節は治療され生活に支障は出なくなりますが、

そんな方でも成長とともにわずかですが季節や気候で痛みが出ます。

季節や気候の変化に身体は敏感に反応してしまいますので、

普段から股関節周辺に負担がかかっている・運動をあまりされない方は

cure式整体で姿勢を整える事で負担が分散され痛みが減ったり

痛みから解放される事もあります。

当院で痛みの根本にアプローチしてみませんか?

股関節に違和感を覚えている方はお早めに相談ください。

御来院の際は完全予約制ですので事前予約をお願いします。

身体の姿勢

2018.01.26 | Category: 未分類

腰が痛い時・痛めた時は温めたりストレッチが良いんですよね?

と聞かれた事があります。

腰の痛みにはアレがいいコレはダメ。

今はネットで大体の情報が集まります。

しかしネットの情報は決して全てが本物では無いのです。

確かに慢性に移行した場合温めたりストレッチ等を行う事で痛みの緩和につながる事がありますが、

それだけでは根本の解決にはならないのです。

根本の解決にならなければそれは「一時しのぎ」でしかなく、

結局「何やっても同じ」「どこに行っても変わらない」と思わせてしまいます。

元々人間の身体は負担をアチコチに分散させるように出来ています。

誰だって痛い所を痛い使い方したくありません。

痛い所をかばいます。

かばっているといずれかばっているところが増えた負担に耐えれず痛みを発します。

すると元々痛かったところが治まってきた時にかばっていたところが痛むと、

かばって痛くなったところをかばうように元々痛かったところで何とかしようとします。

もしくは身体の中でももっと大きな場所でかばおうとします。

部活で軽い足首の捻挫して、

捻挫の治療している内に使わないようにと歩き方がおかしくなって

股関節まで痛くなる学生さんもいらっしゃいます。

そこで痛い股関節にアプローチして痛みはどうなるでしょうか?

足首が治り切ってなければ股関節へのアプローチは一時しのぎにしかなりません。

足首が完全に治療されて足首の動きまで元通りになり、

歩き方まで元に戻って初めて股関節にかかる負担が減り痛みが減るのです。

これが根本治療です。

× 痛い→痛みが出なくなれば良い

○ 痛い→痛みの原因を探り原因にアプローチ

先ほどもお伝えしましたが人間は痛いと他のところで何とかしようとしますが、

絶妙なバランスで成り立っている身体ですので、

何とかしようとしますと身体がアチコチ歪みます。

残念ながら自分がどんな風に歪んでいるかわかる方は少ないです。

そして歪みはストレッチ等では中々戻せません。

姿勢調整のプロが事前に身体の歪みを確認し、

cure式整体で適した姿勢に整えます。

歪みが原因ならば原因が取れますし、

原因が他にあるとしてもかばう範囲が広がりますので、

何もしないよりも確実です。

お気軽にご相談ください。

姿勢が悪くなると・・・

2018.01.16 | Category: 姿勢

ふと外を歩く子供を見ていると
最近の子供たちは身長が高い割には姿勢の悪さが目に付きます。

皆さんは姿勢に自信はありますでしょうか?

姿勢は気になるけどね」「姿勢は何とかしたい」と言う声はアチコチから聞こえます。

しかし皆さんはどのような姿勢が良い姿勢なのか、
姿勢が良くなる事はどんな事があるか、
悪いと何が起こるのかご存知でしょうか?

ここで改めて説明させていただきますと、
姿勢が良い事はメリットがいっぱいありますが、
悪いと逆にデメリットがいっぱいあります。

姿勢が良い事で身体にかかる負担がうまく分散されます。
皆さんが普段から「仕事柄どうしても」や「歳だから」と諦めがちな
首肩・腰や膝の痛みも、姿勢が良くなる事で負担が分散され
痛みが減ったり無くなったりする事があります。

逆に姿勢が悪いと一箇所に負担がかかるのでそこが痛みを発したり
何らかの症状が出たりします。
負担がかかってて痛いので負担を減らそうとしますが、
極端に分散させようとするため他の箇所に負担が増えて他の箇所が痛み出したりします。

両膝に負担が分散されていれば痛くないのに右膝に負担がかかり痛みが出て、
右足をかばうようにして左膝が痛み出して、左をかばってまた右膝が痛むと言うような人は
たくさんいらっしゃいます。

そんな方はただ痛い膝に何かするのではなくcure式整体を行い
バランスを整える事で痛みが緩和したり消失したりします。

他にも姿勢が良い事で内臓の圧迫が減り、各種臓器の働きが高まります。
肝臓がお酒を分解したり大腸が免疫を作ったり膵臓が血糖値を下げたり
する働きにも影響出たりします。
薬飲んでも中々良くならない便秘だったけど
姿勢が良くなったらお通じが良くなった方や
姿勢が良い事で筋肉の動きもスムーズになり、
血液循環も良くなったので基礎代謝が上がって
健康的に体重が減った方もいらっしゃいます。

残念な事に人には様々な「クセ」があるので、
姿勢の違いは千差万別です。
「どんな人でもこれさえやっておけば大丈夫」という事はありませんので、
姿勢が気になる方は一度当院で相談に来てください。

絶対に良くするという姿勢のスタッフがアナタをお待ちしています。

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