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⚠️あなたも実は○○症候群⁉️

2018.07.30 | Category: 姿勢,肩痛

今回は胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん)
についてのお話です。

意外とこれになっている人は多いものです。

「何それ?私知らないよ?」って方でも
思い当たる症状はあるはずです。

代表的な症状として首肩のコリや痛み
腕のだるさしびれ腕に力が入らない等。

そもそも胸郭とは背骨と肋骨と胸の中心にある胸骨で作られた
カゴ状の骨全体を指します。

人間の身体は骨盤を中心に見ますので、骨盤側が入り口、
頭側が胸郭出口となります。

この胸郭出口付近は脳から出た神経や心臓から出た血管が通りますが、
近くを鎖骨や首肩の筋肉が複雑に付いているので、
ちょっとした事ですぐに圧迫が起こり、色々な症状が出てしまいます

そのため首肩腕に症状が出てしまうのです。

猫背になって肩が前に出れば出るだけ
圧迫が起こりやすくなりますので、
デスクワークの時間が長い人や普段の姿勢が気になる人はそれだけ
リスクが高くなるのです。

当院では最初に状態を確認します。
首から肩に付くつながる筋肉が原因ならばそこを緩めるだけでなく、
筋肉が付く首の骨の状態を確認したり、
肩の位置を正しい位置に戻したり、
動きが悪くなって筋肉が固まって神経圧迫起こしている箇所があれば
動きをつけたりと様々な対処が出来ます。

ここで注意したいのが
神経や血管の圧迫が発生して起こる症状ですので、
単純にその周辺を揉んで良くなるかといわれると
その時だけ少しマシになる程度でしょう。

元から何とかする事が出来れば症状自体が出なくなり、
快適な生活を送る事が可能になります。
そのためには圧迫の原因となる部分にアプローチが必要になります。

圧迫の原因は日常生活による姿勢である事が多く、
姿勢を整えると圧迫が緩和され症状が消失・軽減します。

自分がどんな姿勢なのかを自覚していない人がほとんどですので、
一度しっかりと確認して、それから整えましょう。

当院ではcure式整体で一人一人の姿勢に合った方法で
整えておりますのでお気軽に御来院下さい。

完全予約制ですので事前連絡お願いします。

意外と知らない頭痛の原因!?

2018.07.23 | Category: 頭痛

花粉症のピークは2月と言われておりますが、
これは花粉症の原因がスギ花粉だけに絞った場合の話であり、
それ以外の花粉が原因の人はたくさんいらっしゃいます。

特に色んな花粉が原因で万年花粉症の人もいるくらいです。

以前花粉症が原因で頭痛が出てしまうとお伝えしましたが、
花粉以外にもこれが原因で頭痛が出てしまうケースをご紹介します。

 

鼻水
なんらかの原因で鼻水の出る量が増えたら鼻の通りが悪くなります。
元々動物は鼻呼吸を行う事で酸素を身体へ運んでいます。
人間は口呼吸も出来ますが、鼻呼吸を行う事で脳への酸素供給量が増えます。
鼻水で鼻の通りが悪くなる事で脳への酸素量が減りますので、
脳で酸欠が起こり頭痛が発生します。
花粉症による頭痛もこれが原因だったりします。

高血圧
高血圧になりますと血を強い力で送ろうとするため血管にかかる負担が増えます。
血管に負担がかかると近くを通る神経が血管に押されて痛みを発します。
毛細血管が多く神経も網目状に張り巡らされている頭ではこれにより頭痛が発生することが多々あります。

目の酷使
目を酷使すると視神経に負担がかかります。
視神経の刺激は脳へフィードバックされ、脳への負担が増しますので頭痛が発生します。
それと目を酷使することで目の周りの血管が固くなります。
目に行く血液量を増やそうとすると脳への血液量も増えます。
そのため脳への血管が拡張し、周辺の神経を圧迫し頭痛が発生します。

歯のトラブル(噛み合わせ・虫歯)
普段から噛み合わせが悪い人や虫歯が出来た人は
顎の筋肉の普段使わないところに負担をかけます。
普段使わない筋肉はすぐに疲労するためその分を周りが補います。
顎の筋肉の負担は首肩の筋肉とこめかみ等の頭側の筋肉に負担を分散させます。
これらの筋肉が負担を受けた時に脳は血流量を増やし、
負担に対応しようとしますが、これにより脳への血流量が増える事で
頭痛が発生します。

ストレス(睡眠不足)
ストレスはあらゆる病気の引き金となります。
中でも睡眠不足は身体のあらゆるバランスを崩し、
あらゆる機能を低下させます。
身体を興奮させる交感神経とリラックスさせる副交感神経を合わせて自律神経と言いますが、
睡眠不足はその自律神経の働きを悪くさせます。
そのため寝たのに身体が興奮状態になったり、
集中しなければいけなところで身体がリラックスに入って仕事に支障が出ます。
このような自律神経の働きも脳が行っているのですが、
それだけ脳に過剰な負荷がかかりますので頭痛が出ます。

これら以外にも頭痛の原因となるものは多々ありますが、
日常で何気ない事ですが頭痛につながる事をまとめました。

それ以外に頭痛につながるものがどんなものがあるか
気になった人は御連絡下さい。

また、最近頭痛に悩まされている方も当院にご相談下さい。

当院で対処可能なケースもございます。

完全予約制となってますので
突然の来院の場合お待ちいただく事がございます。

実は知らない!?頭痛の対処法✨

2018.07.09 | Category: 頭痛

ある時ふとした会話で
「頭痛って痛み止めしか対処できないですよね?」
と聞かれました。

頭痛は頭の中の痛みだから
薬以外は対応出来ないのでは…と思っている方が多い事に
改めて実感させられました。

でもそんな事ありません

実は頭痛には種類があり、
自宅でも対処できるものもあります。

薬に頼らなくても良くなる頭痛もあるのです。
もちろん当院で対処できる頭痛です。

まずは緊張性頭痛と呼ばれる頭痛。
これは頭部の筋肉や血管が加齢は疲労等で固くなり、
周辺に老廃物を蓄積し痛みに変わるものや、
血液の流れを悪くして脳に新鮮な酸素が行かなくなる事で
頭痛を発生させるものです。

これは固くなった筋肉を柔らかくし
血液の流れを良くすれば改善する頭痛です。
温める・動かすと痛みが緩和し、
冷やす・じっとしていると痛みが増します。

普段の生活に首肩周辺の運動を加えて
お風呂に入ったりして血流を良くすることで
対処できる頭痛です。

もちろん当院でも対処可能で
頭部を含め首肩周りを緩める事で痛みを緩和させることが出来ます。

次に偏頭痛です。

これは脳を覆うように血管が張り巡らされていて
さらにその血管の近くを神経が走っているため
血管が広がった際に神経を刺激して頭痛を発するものです。

悪化すると神経が過敏になり
些細な事が痛みに変わるので早めの対処が必要になります。

この頭痛は広がった血管を狭めて
安静にすることで痛みが改善します。
冷やす・じっとしていると痛みが緩和し
温める・動くと痛みが増します。

自宅で痛みが酷い時には冷やす事で痛みが緩和出来ますが、
根本的な治療としては専門の機関で「予防薬」を処方していただき
服用するか、頭痛に効くツボに鍼治療を行う事で
神経の働きを穏やかにして痛みが改善する方法を取る事です。

当院では鍼治療も行ってますので
当院でも対処可能となってます。

もちろんこれ以外にも頭痛は種類がありますので、
まずはお気軽にご相談下さい。

当院は完全予約制となってますので、
事前に連絡いただきますようお願いしています。

☀️膝の痛みは軽減させることが出来ます☀️

2018.07.06 | Category: 膝痛

膝が痛い人が多々来院されますが、
そんな人達にどれだけ説明しても
「でも歳だから」とか「結局最後は我慢でしょ?」
言う声もたまに出ます。

しかしそんな事はありません。
膝の痛みは軽減させることが出来ます。

そもそも膝の痛みは膝の軟骨が磨り減って起きると
良く言われますが、実際は軟骨には神経が無いので
どれだけ軟骨が磨り減っても痛みは出ません

軟骨が全部削れて骨まで削れ始めると痛むと
思っている人もいますが、
骨を固定する靭帯が傷ついても痛みは出ます。

つまり痛みが出ているのは軟骨ではなくその周辺組織なのです。

加齢や生まれつき・事故怪我等により
立ち方・歩き方の変化や筋力の低下が発生した場合膝への負担が増え、
膝を支える力が弱り本来の動きが出来ず、
支えるだけの周辺組織を動かそうとすると負担がかかります。

膝をしっかり支える事が出来て立ち方や歩き方が変れば
膝への負担は減りますので痛みも減ります。

膝をしっかり支えるためにも膝周囲の筋肉をつけましょう。

膝周囲の筋肉をつけるのにオススメはスクワットです。

「膝が悪いのにスクワット?」と
以前聞かれましたが、フォームさえ間違えなければ
スクワットは膝に負担をかけずに周囲の筋肉を鍛えることが出来るのです。

ポイントは2つあります。

1・膝を曲げすぎない
テレビや雑誌等では膝が完全に曲がるくらいまで腰を落としたやり方していますが、
少し膝を曲げるくらいでも効果はあります。
また、曲げた膝のお皿がつま先より前に出ないように気をつけて。

2・ふともも前面の筋肉に効かせるよう意識する
トレーニングは筋肉を意識するかしないかで
効果に雲泥の差が出ます。
ふともも前面の筋肉が膝を支えますので、そこを意識して鍛えましょう。

自己流の間違ったフォームは逆に膝への負担を増やすだけです。
フォームチェックや適正回数等はプロが指導します。

同時に歩き方や立ち方の指導も行ってます。
鍛えるだけでなく普段の使い方も変える事で膝への負担は
激減しますので、お気軽にご相談下さい。

痛みは我慢するものではなく、
あらゆる方法で減らすものです。

当院は完全予約制になってますのでご注意下さい。

頭痛に効く!?身近な食べ物🍎

2018.07.02 | Category: 頭痛

以前ある人が「頭痛がある時は薬を飲んでじっとしている」
という事を聞きました。

周りの人に聞いてみても同じような答えが多かったのですが、
そこで何もしないよりは少しでも楽になるほうがいいですよね?

今回は「頭痛に影響する食べ物・飲み物」の話です。

暑い時期に冷たいものを一気に飲んで頭がキーンとした事ありませんか?
もしくはカキ氷を食べてキーンとした事は?

これらは口の近くにある神経が冷たいものを感知した際に
冷たさを「痛み」として、さらに口の近くの神経が感知したものを脳は
こめかみのあたりに発生したと誤認してしまうのでこの現象が起こります。

これはある意味特殊な例ですが、
食べ物・飲み物によっては頭痛が緩和したり悪化するものがあります。
挙げていけばキリがありませんので代表的なものをいくつか紹介します。

ただし頭痛には血管を広げた方が楽になる頭痛
血管を広げたほうが辛くなる頭痛があります。
食材によっては逆効果になる事がありますので注意してください。

ナッツ類
ナッツ類に含まれるマグネシウムが
血管を収縮させ頭痛に効くとされています。
一気に大量に摂れないため、
毎日少量ずつ摂るといいでしょう。

コーヒー
頭痛が出た時にコーヒーを飲む人は結構多く、
カフェインが血管を収縮させる働きがあるため、
効果があるとされています。
ただし刺激物なので摂りすぎると胃に負担がかかるのと
カフェインの効果で眠れなくなる可能性があります。

牛乳
眠気作用を促すホルモンのセロトニンの元となる
トリプトファンが豊富に含まれているため
頭痛に良いとされています。
ただしこれも一気に大量に摂っても
その日の内に全部吸収されず、
過剰分は体外に排出されてしまうので
毎日こまめに摂取する必要があります。

ハーブティー
紅茶等に代表されるハーブティーは
種類によってはコーヒーよりもカフェインが豊富に含まれているため
頭痛を緩和させる働きがあるとされています。
またハーブの香りでリラックス効果が期待出来ますので、
緊張すると頭痛が出やすい人にはリラックス効果による
頭痛緩和が期待出来ます。

これらは一例であり、
また他にも頭痛に良いとされている食材は多々ございます。

自分の好みや症状に合わせて試してみてはいかがでしょうか?

気になる人は一度御連絡下さい。
スタッフが丁寧にご案内いたします。

ただし当院は完全予約制ですので、
事前にご予約をお忘れなく。

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