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女性の宿敵⚡️生理痛😒

2018.09.25 | Category: 生理痛

最近女性の方から「夏の方が生理痛が酷いんだけど何か関係ありますか?」
と聞かれました。

もちろん関係あります。

そもそも生理痛は女性の子宮に形成された胎盤の元となる子宮内膜を
筋肉が収縮して体外に排出する際に発生する痛みですが、
筋肉の働きで痛みの度合いが変化します。

条件次第では痛みが悪化しますし、
もちろん完全無痛にすることは難しいですが、
ある程度痛みを緩和することは可能になります。

基本的に筋肉の収縮による部分が大きいので、
冷やすと痛みが強くなり、温めると緩和します。

夏の方が痛みが強くなりやすいのはそのためです。

身体は暑ければ冷やそうと、寒ければ温めようとします。

夏の身体はじっとしていても冷やそうとしますが、
そこに冷房があったり冷たい飲み物等で
身体の中も外も冷やすので、冬よりも身体が冷えているのです。

冷えると筋肉が固くなりますので、
子宮の筋肉も固くなり生理痛が強くなるのです。

夏だからこそ冷やし過ぎないように体調管理が必要になります。

行う事は冬場の冷え性対策と同じで

・お腹の周りを温める
・運動をする
・温かいものを摂取する

お腹の周りは無理に温めようとせず、
布一枚でも変わりますので何かお腹の周りに巻くか一枚羽織って
身体を冷やさないようにしてください。

また運動することで筋肉が付きますので
体温が上昇して身体が冷えにくくなります。
ストレッチ程度の簡単な運動でいいので行なってください。

夏で暑いからと生野菜のサラダですとか
冷たい飲み物等を摂取し続けると身体が冷えますので
温かいものを摂取してください。

これらの事で体温は上昇し、症状が緩和します。

それでも身体が冷えると感じる時は当院へご連絡下さい。

当院には鍼灸師が在籍しております。
様々な症状に対応出来ますので、なにかお悩みがあればご相談ください。

しっかりと事前説明したのちに安全に丁寧に行なっていきますのでご安心下さい。

当院は完全予約制ですので事前予約が必要となります。
事前に予約状況のご確認お願いします。

冷えるとおきる身近な症状😉

2018.09.18 | Category: 冷え

最近来た人の中には夏でもカイロが欠かせない人がいます。

どうやら冷房に当たるとお腹を下すみたいで、
毎日お腹にカイロをあてているそうなのですが、
その人の体温を聞いたところ34℃台だとわかりました。

お仕事はデスクワークで身体を動かす事は無く、
冷房が直にあたるところではないとの事でした。

デスクワークの人は身体を動かす事が少ないので
必然的に筋肉が衰え、循環が悪くなり、
身体が冷える傾向にあります。

そんな身体を温めようとすると心臓に負担がかかったり
身体の循環が悪いところで出来た血栓が脳や心臓に運ばれて
脳梗塞や心筋梗塞を起こしたりします。

身体が冷えることは心臓だけでは無く、
内臓にも負担をかけて様々な症状が出てきます。

内臓が冷えることで機能が低下しやすくなりますので、
胃腸が冷えることで消化不良を起こし腸の動きが悪くなるので
下痢や便秘になったりします。

さらには体温が36℃よりも低い人は
胃腸系だけでは無く、その他臓器も機能が低下している可能性があります。

肝臓は多種多様な働きをしていますが、
脂肪分解酵素を生成したり糖を蓄えたり体内の解毒を担ったりしますので、
機能が低下すると太りやすくなったり血糖値が上がりやすくなったり
風邪を引きやすくなったりします。

腎臓が機能低下しますと体内の毒素を尿として排出する働きが抑えられるので
浮腫みやすくなったり膀胱炎になりやすくなったり、
体内の毒素が溜って様々な病気になったりします。

その他の臓器にも同じように機能低下の症状が出やすくなります。

体温が低い人は少しでも身体を動かして
筋肉をつける事で体温が上がるようにして
夏の冷え性対策を行なってください。

中々運動する機会が無い・時間が取れない人は当院へ。

 

簡単なストレッチを行うだけで、身体の芯からぽかぽか温めることもできます。
ストレッチの指導や生活習慣の提案も行っているので、
なにか気になることがあれば当院へご来院ください。

ただし当院は完全予約制ですので飛び込みで入られても
お待ちいただく事がございますので
事前予約をおねがいします。

知っている様で知らない😣冷えると起こる頭痛😓

2018.09.10 | Category: 冷え,姿勢,頭痛

最近暑さがマシになってきたとは言え、まだ冷房が欠かせませんよね。

場所によっては冷房の設定温度が19度くらいにしているところもありますが、
人間の身体は暑さが原因で調子が悪くなる人もいれば
それを冷やすための冷房で調子が悪くなる人もいるのです。

今の時期で低めに設定している冷房の直風を浴びる事は
身体にどのような影響が出るのでしょうか?

まず冷房を直風で浴びた時に一気に体温が下がります。
即座に体温調節機能が働きますので
冷やされた身体を温めようとします。

しかし直風で浴びている間体温が下がりますので、
体温調節機能では追いつかなくなり身体が冷え切った状態になります。

その際冷房の直風を受けやすい首肩は様々な症状が出るようになります

元々首周りの筋肉は頭を支える筋肉ですが、
冷えますと脳へ行く血液の流れを悪くしますので、
頭痛が発生しやすくなります。

さらにPCやスマホの画面に向かって首を前に出す姿勢を取ると
尚更首肩周りが固まりやすくなります。

そのためデスクワークの人で冷房直風の人は
設定温度がそこまで低くなくても頭痛に悩まされます。

さらにはキーパンチャー症候群と呼ばれるものがございまして、
長時間同じ姿勢で同じ筋肉を使い続ける事で首の筋肉だけでは無く、
あらゆるところに痛みや痺れ等の症状が出るものですが、
冷房を直風で浴びているとこれらの症状がより強く出てきます。

根本的な原因である同じ姿勢や冷房の直風を避ける事が出来れば一番よろしいのですが、
中々そうも行かないところが多く、
ひたすら我慢されている人も見受けられます。

そんな時は自宅で出来る事ですと身体を動かす事や
身体が温まるような食事を摂る等の事、
職場ですと休憩時間に軽い運動を行なってください。

少しでも身体を動かす事で血液循環が良くなりますので、
首肩周りの痛みや痺れが出る事を防ぐ事が出来ます。

それでも身体が冷えるときは当院へご相談下さい。

様々な観点からアプローチして症状を改善出来るように
サポートいたします。

完全予約制ですので事前予約をおねがいします。

夏の味方😎冷房の意外な落とし穴⁉️

2018.09.05 | Category: 冷え

台風の影響がある時は涼しい日が続きますが、
普段は暑い日が続きますね。

そんな暑さだからこそ熱中症対策で
身体を冷やすのは当然ですが、
冷やしすぎて逆に体調不良になってませんか?

今回は冷えすぎたときに何が起こるかお話します。

人間は元々体温を一定に保とうとする働きがあります。
じっとしていても汗をかくのはそのためですが、
湿度が高いとそれだけでは身体を冷やす事が追いつかないことがあります。

そんな時は冷房等の電化製品で身体を冷やすのもいいでしょう。

しかし電化製品で身体を冷やす時に、
職場で温度が調整できない時は身体が冷えすぎてしまいます。

さらにデスクワーク等で身体を動かす機会が少ないと
血液の循環が悪くなるので冷えが悪化します。

徹底して身体が冷えることでまずは
脚に症状が出やすくなります。

身体は心臓が血液を循環させて酸素と栄養と熱を体中に運びますが、
冷える・動かないとなると心臓の働きが悪くなり血液循環が悪くなります。

心臓の働きが悪くなって血液が流れが一番悪くなるのが
心臓からもっとも遠い脚になります。

脚の血液の流れが悪くなる事で老廃物が蓄積し浮腫み(むくみ)や
疲労につながり、疲労が溜りすぎるとこむら返りが起こりやすくなります。

これはオフィスワーカーの人だけではありません。

オフィスで働く人は条件的に身体を冷やしすぎる環境の人が多いですが、
エコの観点で設定温度が高めになっていて座っていても汗をかく人もいます。

実は長距離ドライバーの人も冷房を効かせた室内であまり動かないという
身体が冷えすぎる条件が揃っているのです。

しかも冷房は設定温度は本人次第ですし、
オフィスワーカーの人よりも休憩を取って身体を動かす事が困難です。

もしも運転中に脚に疲労が溜りこむら返しを起こしたら
取り返しのつかないことになります。

まずは簡単な運動や冷房の温度を気にかけてみてください。

それでも疲れが取れない人は是非相談下さい。

院内を涼しく快適環境で維持しておまちしています。

当院は完全予約制ですので事前予約をおねがいします。

病は○○から⁉️

2018.08.20 | Category: 頭痛

近年ではPM2・5や花粉等で様々な症状を訴える方が増えてますが、
当院でも例に漏れず様々な症状の患者さんがこられています。

その中でも判断が難しいのが頭痛です。

汚れた空気が原因の場合
咳・鼻水・涙やクシャミ等身体の外に出そうとする反応が現れます。
強くクシャミをした時に首を寝違えてしまい、
そこから頭痛になる方もいらっしゃいます。

様々な原因で頭痛になる方がいるのです。

本来頭痛は脳血管の障害で発生するものが大多数を占めます。

そのため頭痛でお悩みの方には細心の注意を払っていますが、
最近ではストレス等で頭痛になる方も多いため判断に迷うのが現実です。

ストレス性の頭痛の場合
首肩の筋肉が緊張している事も多いので周囲を緩める事で
症状が緩和することもありますが、
筋肉を緩める事無く、
日常動作等些細な事でストレスが発散し症状が緩和することもあります。

しかしそんな方は稀で、
多くの方は
頭痛が起きた時にその痛みで全身の筋肉が硬直し
(特に首から上の筋肉が)
その緊張が持続し筋肉が脳につながる血管を圧迫し、
血管が収縮することで筋肉の働きが悪くなり、
筋肉が血管を圧迫すると言う悪循環に陥ります。

ストレス緩和が先か
筋緊張緩和が先か。

悩むところですが、
ストレスの多くは仕事・家庭環境・人間関係
など色々と難しいところはあります。

そんな時は当院で先に筋肉の緊張の緩和を行いませんか?

「病は気から」と言いますが、
「調子が悪い」と思っていたり、言葉に出し続けると
人間は調子が悪くなります。

これは心と身体が密接な関係にあるが故です。

逆に身体の調子が良いと心も清々しくなるものです。

心の調子が良いとさらに身体の調子も良くなり、
身体が良くなれば心も晴れると言う好循環になります。

頭痛が中々取れない方は
一度身体のメンテナンスはいかがでしょうか?

案外その頭痛は
身体の疲労から来るストレスが原因かも?

当院は完全予約制になってますので
御来院の際は事前連絡をお願いします。

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