- Blog記事一覧

Blog記事一覧

実は知らない!?頭痛の対処法✨

2018.07.09 | Category: 頭痛

ある時ふとした会話で
「頭痛って痛み止めしか対処できないですよね?」
と聞かれました。

頭痛は頭の中の痛みだから
薬以外は対応出来ないのでは…と思っている方が多い事に
改めて実感させられました。

でもそんな事ありません

実は頭痛には種類があり、
自宅でも対処できるものもあります。

薬に頼らなくても良くなる頭痛もあるのです。
もちろん当院で対処できる頭痛です。

まずは緊張性頭痛と呼ばれる頭痛。
これは頭部の筋肉や血管が加齢は疲労等で固くなり、
周辺に老廃物を蓄積し痛みに変わるものや、
血液の流れを悪くして脳に新鮮な酸素が行かなくなる事で
頭痛を発生させるものです。

これは固くなった筋肉を柔らかくし
血液の流れを良くすれば改善する頭痛です。
温める・動かすと痛みが緩和し、
冷やす・じっとしていると痛みが増します。

普段の生活に首肩周辺の運動を加えて
お風呂に入ったりして血流を良くすることで
対処できる頭痛です。

もちろん当院でも対処可能で
頭部を含め首肩周りを緩める事で痛みを緩和させることが出来ます。

次に偏頭痛です。

これは脳を覆うように血管が張り巡らされていて
さらにその血管の近くを神経が走っているため
血管が広がった際に神経を刺激して頭痛を発するものです。

悪化すると神経が過敏になり
些細な事が痛みに変わるので早めの対処が必要になります。

この頭痛は広がった血管を狭めて
安静にすることで痛みが改善します。
冷やす・じっとしていると痛みが緩和し
温める・動くと痛みが増します。

自宅で痛みが酷い時には冷やす事で痛みが緩和出来ますが、
根本的な治療としては専門の機関で「予防薬」を処方していただき
服用するか、頭痛に効くツボに鍼治療を行う事で
神経の働きを穏やかにして痛みが改善する方法を取る事です。

当院では鍼治療も行ってますので
当院でも対処可能となってます。

もちろんこれ以外にも頭痛は種類がありますので、
まずはお気軽にご相談下さい。

当院は完全予約制となってますので、
事前に連絡いただきますようお願いしています。

☀️膝の痛みは軽減させることが出来ます☀️

2018.07.06 | Category: 膝痛

膝が痛い人が多々来院されますが、
そんな人達にどれだけ説明しても
「でも歳だから」とか「結局最後は我慢でしょ?」
言う声もたまに出ます。

しかしそんな事はありません。
膝の痛みは軽減させることが出来ます。

そもそも膝の痛みは膝の軟骨が磨り減って起きると
良く言われますが、実際は軟骨には神経が無いので
どれだけ軟骨が磨り減っても痛みは出ません

軟骨が全部削れて骨まで削れ始めると痛むと
思っている人もいますが、
骨を固定する靭帯が傷ついても痛みは出ます。

つまり痛みが出ているのは軟骨ではなくその周辺組織なのです。

加齢や生まれつき・事故怪我等により
立ち方・歩き方の変化や筋力の低下が発生した場合膝への負担が増え、
膝を支える力が弱り本来の動きが出来ず、
支えるだけの周辺組織を動かそうとすると負担がかかります。

膝をしっかり支える事が出来て立ち方や歩き方が変れば
膝への負担は減りますので痛みも減ります。

膝をしっかり支えるためにも膝周囲の筋肉をつけましょう。

膝周囲の筋肉をつけるのにオススメはスクワットです。

「膝が悪いのにスクワット?」と
以前聞かれましたが、フォームさえ間違えなければ
スクワットは膝に負担をかけずに周囲の筋肉を鍛えることが出来るのです。

ポイントは2つあります。

1・膝を曲げすぎない
テレビや雑誌等では膝が完全に曲がるくらいまで腰を落としたやり方していますが、
少し膝を曲げるくらいでも効果はあります。
また、曲げた膝のお皿がつま先より前に出ないように気をつけて。

2・ふともも前面の筋肉に効かせるよう意識する
トレーニングは筋肉を意識するかしないかで
効果に雲泥の差が出ます。
ふともも前面の筋肉が膝を支えますので、そこを意識して鍛えましょう。

自己流の間違ったフォームは逆に膝への負担を増やすだけです。
フォームチェックや適正回数等はプロが指導します。

同時に歩き方や立ち方の指導も行ってます。
鍛えるだけでなく普段の使い方も変える事で膝への負担は
激減しますので、お気軽にご相談下さい。

痛みは我慢するものではなく、
あらゆる方法で減らすものです。

当院は完全予約制になってますのでご注意下さい。

頭痛に効く!?身近な食べ物🍎

2018.07.02 | Category: 頭痛

以前ある人が「頭痛がある時は薬を飲んでじっとしている」
という事を聞きました。

周りの人に聞いてみても同じような答えが多かったのですが、
そこで何もしないよりは少しでも楽になるほうがいいですよね?

今回は「頭痛に影響する食べ物・飲み物」の話です。

暑い時期に冷たいものを一気に飲んで頭がキーンとした事ありませんか?
もしくはカキ氷を食べてキーンとした事は?

これらは口の近くにある神経が冷たいものを感知した際に
冷たさを「痛み」として、さらに口の近くの神経が感知したものを脳は
こめかみのあたりに発生したと誤認してしまうのでこの現象が起こります。

これはある意味特殊な例ですが、
食べ物・飲み物によっては頭痛が緩和したり悪化するものがあります。
挙げていけばキリがありませんので代表的なものをいくつか紹介します。

ただし頭痛には血管を広げた方が楽になる頭痛
血管を広げたほうが辛くなる頭痛があります。
食材によっては逆効果になる事がありますので注意してください。

ナッツ類
ナッツ類に含まれるマグネシウムが
血管を収縮させ頭痛に効くとされています。
一気に大量に摂れないため、
毎日少量ずつ摂るといいでしょう。

コーヒー
頭痛が出た時にコーヒーを飲む人は結構多く、
カフェインが血管を収縮させる働きがあるため、
効果があるとされています。
ただし刺激物なので摂りすぎると胃に負担がかかるのと
カフェインの効果で眠れなくなる可能性があります。

牛乳
眠気作用を促すホルモンのセロトニンの元となる
トリプトファンが豊富に含まれているため
頭痛に良いとされています。
ただしこれも一気に大量に摂っても
その日の内に全部吸収されず、
過剰分は体外に排出されてしまうので
毎日こまめに摂取する必要があります。

ハーブティー
紅茶等に代表されるハーブティーは
種類によってはコーヒーよりもカフェインが豊富に含まれているため
頭痛を緩和させる働きがあるとされています。
またハーブの香りでリラックス効果が期待出来ますので、
緊張すると頭痛が出やすい人にはリラックス効果による
頭痛緩和が期待出来ます。

これらは一例であり、
また他にも頭痛に良いとされている食材は多々ございます。

自分の好みや症状に合わせて試してみてはいかがでしょうか?

気になる人は一度御連絡下さい。
スタッフが丁寧にご案内いたします。

ただし当院は完全予約制ですので、
事前にご予約をお忘れなく。

💦「こんな頭痛が出たら危険」な話💦

2018.06.26 | Category: 頭痛

以前院内で頭痛の話をした時に

「先生ってただ揉むだけじゃないんですね」って言われました。

もちろんです。

人の身体は

痛い➡揉む➡楽になる

と簡単には出来ていません。

当院ではなくいろんな院での話ですが、
相手の状態がよくわからずに
相手の要求するままとりあえず揉んで、
取り返しのつかない事になったケースが多々ございます。

当院のスタッフは常に身体の事に対しての勉強をして、
来院する方一人一人に対して「なぜ」「どこが」「どのように」といった事を事前に確認し、
「触って良いのか・触らないほうが良いのか」まで判断してから、
日々の施術にあたっています。

「頭が痛いです」=「じゃあ首肩+少し頭皮も揉んでおきましょう」では
あらゆる危険性を見逃してしまいます。

今回は「こんな頭痛が出たら危険」な話をしていきます。

当院でもあらゆる頭痛をお持ちの人がこられますが、
多くの方は首肩から来るものですので、
当院のcure式整体で姿勢を整える事で身体への負担と頭痛を減らしています。

しかし施術では変化が出なく病院に行かないといけない危険な頭痛が以下の4つです

 

・くも膜下出血
脳は骨に守られてますが、脳と骨との間にいくつかの膜があります。
その内の一つのくも膜と軟膜と呼ばれる膜の間で出血したものがこちら。
特徴として強い衝撃を受けたような(バットで殴られたような・雷で打たれたような)頭痛があり、
少しした後に意識がはっきりして何事も無かったかのような時間(意識清明期)があります。
ただしそのままにしておくと数時間後には命に関わる事になりますので、
すぐに病院か救急車を。

・脳梗塞
脳内の血管に血栓(血の塊)が出来て血管を塞いだものがこちら。
塞がる血管の位置により頭痛よりも他の症状が先に来ることもありますし、
一気に症状が出る事もあれば徐々に出る事もあり判断が難しいところです。
ろれつが回らないとか腕が痺れる、まっすぐ歩けない等の症状が前駆症状(事前に出る症状)ですので
これらの症状が出たときはすぐに専門の機関に相談してください。

・脳出血
くも膜とは別の場所で出血が起きた場合こちらになります。
徐々に出血が脳を圧迫していきますので、
時間とともに徐々に強くなる頭痛は脳出血を疑いましょう。
また時間とともに吐き気や痺れ等の症状が出てきたりするのも特徴です。

・脳腫瘍
脳に出来た腫瘍により脳が圧迫されるので様々な症状が出ます。
起床時に酷い頭痛が起き、少しして緩和するケースが多いのですが
時間とともに腫瘍が大きくなるので頭痛や頭重感が強くなるのが特徴です。
腫瘍の位置によりますが頭痛以外の症状が出やすく、
嗅覚や味覚にも影響が出る事があります。

これらの頭痛は当院では対応出来ませんので専門の機関で診てもらってください。

もちろん心配な時はご相談いただければ応じます。

まずは御連絡下さい。

以前から出ている頭痛は意外と筋肉が原因の時もありますので。

⚡️寝違い⚡️

2018.06.15 | Category: 頚痛

朝起きた時に首が痛む。

おそらく皆さんは「寝違え」を一番に考えるのでは無いでしょうか?
ではその後はどうされますか?

そのまま過ごす・・・?
首を無理やりゴリゴリ動かす?

正解は
そもそも寝違えって何?
ってところがわかればわかるかと思います。

寝違えとは寝ている間に首へダメージを負ったものを総称して言います。

つまり一日の疲れや首周りまで布団がかからない・かかってもすぐに露出する
ため冷えるなどで首周りの筋肉が固くなり、
そこに寝返りなどで急激な運動が加わったため筋肉が損傷したり
頚部の骨の位置や角度が変化し首の正常な運動が制限されたりするものです。

もちろん本人は寝ているので
筋肉が損傷しようが骨の位置や角度が変化しようが
痛みを感じません。

筋肉が損傷した場合は患部に熱を持つ事が多いので患部を冷やして、
ゴリゴリ動かせば動かすだけ悪化しますので安静にして過ごせば
翌日にはある程度動かせるようになります。

頚部の骨の位置や角度が変化した場合ですと
冷やしてもあまり効果はありませんし、
我慢してそのまま過ごしても
翌日までそのままの可能性がございますので
ある程度動かしたほうが楽になる事があります。

状態によって対応が全く逆になります。
ではこれらをどうやって判断するかですが、
これはご自身では中々判断しにくいところがあります。

どちらも首を動かし辛いですし、痛みも感じられます。

判断するなら
第3者としての立場で客観的に見れる人が正しい判断がつきます。
さらにその人が身体の事に詳しい方なら尚いいですね。

心配ならすぐに当院をお尋ねください。

身体のプロが慎重に判断し、
丁寧に施術をし、親切に対応し
親身になって説明いたします。

寝違いで筋肉を傷めただけでは無く、
神経まで痛める可能性もあります。

自己判断は大怪我の元になりますので、
寝違えた時はご相談下さい。

当院は完全予約制ですが、
寝違えた時にお急ぎの方はその旨お伝え下さい。

可能な限り柔軟に対応致します。

友だち追加

アクセス情報

所在地

〒555-0033
大阪府大阪市西淀川区姫島1-21-11 英光ビル1F

駐車場

姫島駅近辺のタイムズをご利用ください。
駐車サービス券をお渡しします。

休診日

日曜・祝祭日

予約について

当院は完全予約制となっております。
お電話又は公式ラインでご予約下さい。