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👟歩いていて膝が痛む事はありませんか⁉️👟

2018.05.08 | Category: 膝痛

皆さんは歩いていて膝が痛む事はありませんか?

あるいは階段を上っている時や重いものを持ち上げようとした時に
痛む事はありませんか?

「太っているから」「年齢のせいだから」と諦めている方も
多いかもしれませんが、実は全部体重や年齢の所為では無いのです。

もちろんそれらが原因だとしても当院で何とかできるものもありますが、
そもそも何故膝が痛くなるのでしょうか?

「膝に負担がかかるから」「軟骨が磨り減って」とは良く言いますが、
実は整形外科で診てもらって痛い方と痛くない方の膝を比較して、
痛い方の膝が骨の変形が少なかったと言う事案もあるそうです。

一概に「軟骨が磨り減っているから」とは言い切れないというわけです。

では「膝に負担がかかるから」というのはどうでしょうか?

膝に限らず身体のどこかに負担がかかると身体はその負担を減らすべく
痛みとして信号を送ります。

そのため体重が重い方や普段から歩く方、階段の上り下りが多い方は
比較的早く膝に痛みが出やすくなります。

しかしその膝にかかる負担を減らすことが出来れば、痛みは軽減します。

負担を減らすにはいくつか方法があります。

単純に体重を減らす事が出来れば負担は減りますが、
それ以外に膝周りの筋肉をつけたり、
膝への負担を減らす姿勢を変える事が出来れば負担も減るのです。

一言で「姿勢」と言っても立った状態だけでは無く、
座った状態や寝ている状態等も含めどこに負担がかかっているかが問題になります。

姿勢を変える事で常にかかる負担が変わるなら痛みも変わってきます。

姿勢を変えるなら当院のcure式整体を受けてみてください。

膝だけでは無く身体全体の負担が分散され、
色んなところが軽くなるのを実感できると思います。

もちろん膝周辺の筋肉をつける事で負担を減らしたいと思っている方も、
的確なトレーニングの方法やトレーニング強度を指導する事も出来ます。

まずはお気軽に御連絡ください。

完全予約制ですので事前に連絡をおねがいします。

情熱大陸でも話題になった更科有哉先生のアシュタンガヨガWSを受けてきました

2018.05.02 | Category: ヨガ,美容

スタッフの石原佳奈です。

 

皆様、突然ですがヨガを受けられたことはありますか?

老若男女問わず人気のヨガは一度受けたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

ヨガには様々な種類(ハタヨガ・ヴィンヤサヨガ、リラックスヨガ、アシュタンガヨガetc・・・)や効果がありますが、今回私が受けてきたのはアシュタンガヨガというものです。

アシュタンガヨガは現在人気を集める『パワー・ヨガ』の前身となったヨガの
スタイルとしても知られており、ハリウッドスターやアスリート達にも支持されています。

アシュタンガヨガは伝統により忠実で、特徴としてはアーサナ(ヨガのポーズ)を決められた順番で呼吸と動きを連動させて流れるように行うダイナミックでエネルギッシュなヨガです。

また、この連動した動きが集中力を高め、体の内部から熱を生み出し、
心と体の浄化を導くといわれています。

ヨガの中でも激しい運動量なので、筋力アップや代謝アップ、エクササイズ効果も期待されます。

 

そのアシュタンガヨガの正式指導者資格を認められた更科有哉先生のワークショップが大阪で開催されるということで、アシュタンガヨガを私も受けてきました。

筋力や柔軟を十分に発揮するのでとてもきつかったですが、頭を空っぽにし
全意識を呼吸や目線、動きに集中させることで終わった後は心も身体も
スッキリ。とても心地よい時間でした。

普段からヨガをしているわたしですが、今回、更科先生のアシュタンガヨガを
実際に受けてみて自分の体や心の癖、弱い部分に改めて気付くことができ、
新たな学びと課題を得ることができました。

そして決して周りと比べるのではなく、自分自身の心と体だけに向き合うことができるヨガの素晴らしさに改めて感動しました。

『肉体は精神をリードする。』とはまさにこのことですね。
とても良い経験になりました。

 

身体の特徴や悩みは十人十色なように、ヨガをする目的も人それぞれですが、
ヨガをしている人、していない人にもヨガの素晴らしさを知って頂けたらなと思います。

これからも様々な学び、経験から得たことを当院を通してしっかりと皆様に伝え、お力になれたら嬉しいです。

 

 

📱スマホが身体に及ぼす影響📱

2018.05.02 | Category: 姿勢,頭痛

皆さんは一日のスマホ使用時間はどれくらいになりますでしょうか?

以前CMで「スマホッ首」と紹介されていましたが、
現代においてスマホ使用時間からくる首の位置が変位は大変な問題になってます。

首の位置が本来の位置に無い場合様々な影響が発生してしまいます。

いくつか挙げていきますと

・見た目が老けて見える

・疲れやすい

・首肩の痛みから頭痛に変わる

・姿勢が悪くなり腰が痛む

・病気になりやすい

etc…

簡単に説明しますと
スマホの使用時間が増え首が前に位置する猫背の姿勢は身体に様々な影響を与えます。
人は年齢とともに背中を丸めた猫背になりますので
背筋がピンとしている姿勢が良い人ほど若く見えます。

また、猫背の姿勢になると肺を圧迫されますので、
呼吸が浅くなりますので疲れやすくなります。

首の位置が前に出る姿勢のままですと首周辺の筋肉が緊張し続けますので
脳に行く血管や神経の圧迫につながり頭痛を引き起こします。
首だけでなく目からの刺激は脳で処理しますから
目の使いすぎでも頭痛に変わる事があります。

頭は約5キロありますので首の位置が前に出る事で身体は前に倒れようとする状態になりますが、
身体は倒れないようにバランスを取りますので、腰に負担をかけます。

前に倒れそうな状態を腰で支える姿勢は肺だけでは無く、
内臓全体を圧迫するような姿勢になります。

内臓が圧迫されると内蔵の機能が衰えます。
内臓で免疫も作られているので免疫が落ちて病気になりやすくなります。

最初は首が原因にも関わらず最終的には腰の痛みや
免疫が下がってしまう事にまで関わってきてしまいます。

それだけ姿勢が身体に与える影響は大きいのですが、
逆に姿勢が良くなればそれらも良くなります。
cure式整体で姿勢を変えませんか?

もちろん当院に頼るだけでは無く、
自覚症状がある方はスマホの使用時間を減らしていただきたいのですが、
難しい方は当院が何とかします。

スマホの使いすぎで首に来ている方は一度ご相談下さい。

🍀 40肩・50肩🍀

2018.04.27 | Category: 姿勢,肩痛

皆さんは四十肩・五十肩と聞くとどんな事を思い浮かべるでしょうか?

40代の方がなりやすいので四十肩と今は呼ばれてますが、
以前は五十肩と呼ばれていました。

それだけ50代の方がなりやすいものでした。
今はそれだけ40代の方がなりやすくなってます。

最近では30代でもなる方が増えているみたいです。
いずれは三十肩となるかもしれませんね。

そんな四十肩、
原因は色々ございますが、肩への負担が増えたことによるものがほとんどです。
肩には回旋腱板と言う4つの筋肉がありますが、
その中の一つが棘上筋と呼ばれる筋肉です。

この筋肉は首から肩を通り腕に着き、
腕を吊り上げるクレーンのような働きをしています。
そのため腕を下げている間、常に負担がかかります。

日常生活で腕を肩の高さ以上に上げることが少ない事もあり
この筋肉が長い年月をかけて常に緊張状態から抜け出せず
痛みを伴いながら固まっていくものと考えられてます。

痛みを伴うので動かさなくなって余計固まると言う悪循環も発生します。

予防法は良く肩を動かす事ですし、
治療法もお風呂などで身体を温めつつ
痛みが出る辺りまで動かす事になります。

治療には長い期間が必要になります。

そんな四十肩はどんな人もなるのかと言うとそうでもありません。

棘上筋は首の後ろ側から肩の外側にかけて着く筋肉ですので、
猫背気味で肩が身体の重心より前にある方はそれだけ負担が大きくなり
それだけなりやすくなります。

もちろんなってしまった人も猫背気味だとそれだけ負担が大きくなってますから
治療期間も長くなってしまいます。

肩の負担を減らすことが出来れば
四十肩になりにくく、なったとしても治療期間が短くて済みます。

肩の負担を減らすには負担がかかる姿勢を取らない事ですが、
仕事等で肩を使う方は普段の姿勢を綺麗にする事で
肩への負担を減らすことが出来ます。

そんな綺麗な姿勢を維持するためにも
当院で行ってますcure式整体を受けてみてください。

cure式整体を受ける前と受けた後で
綺麗な姿勢は身体のあらゆる所の負担を減らしていると実感できるはずです。

受けてみたいと思った方は、
当院は予約制ですので事前に御連絡ください。

🌟ながら体操 🌟

2018.04.20 | Category: 未分類

いつの時代も「ながら」で出来る事が人気を得てますが、
腰痛に「ながら」で出来る事はあるのでしょうか?

社会人になれば行う事でも腰痛に良い「ながら体操」はあります。

・お辞儀しながら腹筋

・座りながらお尻の筋肉ストレッチ

・つり革掴まり爪先立ち

これらは仕事に追われて中々時間が取れない社会人の方でも出来る事となってます。
順番に説明しますと

・お辞儀しながら腹筋

朝の挨拶等でお辞儀する際にただお辞儀するのではなく、
腹筋を意識してお辞儀することで腹筋運動にする事が出来ます。

会社によってはお辞儀の頻度が高くなりますが、
そんな方は自宅で辛い腹筋しなくてもいいので便利です。

自宅で行う所謂「腹筋」と呼ばれる上体起こしはフォームが大切で
やり方が悪いと逆に腰を痛めます。
正しく行うと腹筋を鍛え腹圧を高め、
腰部周辺の筋肉を支える力を鍛える事が出来るので、腰痛予防になります。

今回のながら腹筋の動きは腰にかかる負担は少ないので、
苦しい思いも無く、フォームを気にしなくても出来るメリットがあります。

・座りながらお尻の筋肉ストレッチ

長時間デスクワークをされていると動かない事からお尻周りの筋肉が固まってしまいます。
固まりきった時に立ち上がろうとすると動かない筋肉が痛みを発します。

そんな腰痛予防に座りながらのストレッチです。

脚を組むのでスカートの方や
座っている場所が狭い方は難しいですが、
座った状態でくるぶしが反対の脚の膝近くに来るように脚を組みます。

次にその状態で身体を前に倒すとお尻の筋肉がストレッチされます。

脚を組み替えて反対にする事で反対側のお尻がストレッチされます。

お尻の筋肉が緩むことで腰の負担を減らすことも出来ますし、
骨盤周りの筋肉に作用しますので姿勢改善にもつながります。

・つり革掴まり爪先立ち

通勤中ただつり革に掴まっているだけですと疲れるだけですが、
1駅分爪先立ちになってみてください

何駅か乗り続ける方でしたら1駅ごとにつま先立ちと普通に立つのを繰り返してください。

普段使われないふくらはぎが刺激を受けて脚の方にたまった水分や
流れが悪くなった血液を押し流す効果があります。

そのためむくみや冷え性の改善に期待が持てます。
さらに脚の筋肉が健康になる事でしっかりと身体を支える事が出来るので、
綺麗な立ち姿勢になる事も出来ます。

もちろんこれ以外にも「ながら運動」はございますし、
ながらだけではどうにもならない事も多々ございます。

身体に関して気になる事がございましたらお気軽に当院へご相談ください。
身体のプロが親身に相談にのります。

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