- Blog記事一覧

Blog記事一覧

☆股関節のストレッチ☆

2018.03.06 | Category: 股関節

いつもブログの観覧ありがとうございます。前回は股関節の痛みの原因について投稿しました。そして今日は股関節痛の対処法です!自宅で簡単にできるセルフストレッチ・セルフトレーニングをご存知ですか?あるポイントを押さえて行うことが大切です。本日はそのストレッチ・トレーニングの方法と、行う際に知っておいてほしいことをまとめてみました。慢性的な股関節痛でお悩みの方でストレッチをされている方はぜひ意識してみてください。自分で出来るということが前提です。股関節痛が酷く寝ている状態から動けない方はなかなか難しいかもしれません。そのため無理な方は無理矢理しないようにしてください。

  • ストレッチで伸ばす箇所を明確に

股関節痛のストレッチではどこを伸ばすかによって効果に差が出ます。細かい筋肉を効率よく伸長するストレッチをここでは紹介したいと思います。

股関節痛で伸ばしてほしい筋肉は“梨状筋”と呼ばれる股関節外旋に働く筋肉です。伸ばすのが非常に難しい筋肉ですがしっかりストレッチが出来れば腰の前屈、股関節の曲げ伸ばしの痛みが比較的軽減しますのでぜひ試してみてください。

<方法>右の梨状筋を伸ばす方法。2人で行う場合。

仰向けに寝ます。左の膝を約90°に曲げます。両手は大の字の状態です。

右のかかとを左の膝に乗せます。

そのまま右の膝を左肩の方に倒していきます。この時介助者は股関節の付け根に痛みが出ないようゆっくり伸ばしていきます。

股関節の付け根に痛みが出る方は膝の曲げる角度を90°より大きくしてみてください。

<方法2>一人で実施する場合。右の梨状筋を伸ばす方法

椅子に座った状態でスタートします。深く腰掛けず、背筋はまっすぐにします。

右足を上に足を組みます。

そのまま前に骨盤を倒すイメージでお辞儀をしていきます。この時お尻の筋肉が伸びている感覚があればOKです。

一人でもストレッチは可能です。まずは痛みがある方はこのストレッチを1回20秒で数回を1日3回実施してみてください。椅子に座って出来るので仕事の合間でもできますよ。簡単ストレッチの紹介でした!

股関節の痛み

2018.03.03 | Category: 股関節

とても寒かった2月も終わり、3月が始まりました。今日は3月3日、桃の節句なので小さい女の子がいる家族はひな人形を飾っているでしょう。

そんな今日は女性に多い股関節痛の話をしたいと思います。現在、股関節の痛みでお困りの方は必見です。股関節痛が発症した原因はわかりますか?どのような治療が効果的なのか?そのような悩みのある方は最後まで読んでください。

  • 股関節の痛みの原因

股関節に痛みが出ると「あまり聞かない」「周囲に同じ症状の人はいるのかな」と不安になってしまいがちですが、股関節痛に悩む方は多くいらっしゃいます。しかし原因もなく朝起きたら痛みが出ていたりする事があります。特に転んで強い衝撃が加わったわけでもないと、なぜ痛みが出ているのかわからず様子を見てしまう方が多く気づいたころには慢性化しているケースもあります。

  • 痛みが出ているということは体が危険信号を出している。

股関節に限らず痛みが出るということは体のバランスが悪い状態と考えましょう。股関節の場合、骨盤のゆがみが原因のケースがあります。骨盤には仙腸関節という仙骨と腸骨で構成される関節があり“仙腸関節障害”が最近では注目されています。仙腸関節自体は肘や膝と違い関節としては動きが少なく数ミリしか動かない関節ですがこの数ミリで痛みを伴うと言います。この他にも骨盤周囲の筋肉の過緊張が原因であることがあります。特に猫背の人はお尻の深部の筋肉がスパズムを起こし痛みを誘発しているケースが多いです。ちなみですが慢性的に姿勢が悪い方も仙腸関節障害を起こすこともあります。

  • 股関節痛にお悩みの方はぜひ一度来院してみてください

病院では運動を勧められた。温熱療法やリハビリではあまり効果が無い。ならば当院で治療をしてみませんか?当院では元々運動には自信が無い方、姿勢が悪いと言われ続けている方でもCure式整体で姿勢を整え、痛みの根本にアプローチをすることで痛みが減ったりすることがあります。今すぐにでも治療してもらいたいという方、痛い治療は嫌だけど治してもらいたいという方、股関節痛に長期間お悩みの方、お気軽にご相談ください。

完全予約制のため来院の際はぜひ一度ご連絡いただきますようお願いします。

ロコモティブシンドロームとは、、

2018.02.27 | Category: 姿勢

オリンピックも終わり、もうすぐ2月も終わりますね。

最近あちらこちらでロコモティブシンドロームと言う言葉を耳にします。

皆さんはご存知でしょうか?

日本語に直すと「運動器症候群」となります。

症候群ですのではっきりとした病気などではありません。

ある程度のものを一括りにしたものを症候群と呼びますが、
ロコモティブシンドロームは運動器の機能が低下したものの総称です。

運動器とは身体の運動のために必要な骨や筋肉の事です。

以前靴屋さんで「ロコモ対策に歩きやすい靴を履いて外出を!
といったポップを見ました。

運動器が低下して立つ事や歩く事が難しくなり、
転倒し大怪我したり寝たきりになってしまう危険性がある場合に使われます。

各種交通機関が発達したおかげで歩く機会が減った事と、
昔に比べて現代人が筋力が低下して疲れやすくなった事も要因の一つにあげられます。

疲れやすくなると歩く事が億劫になりますので、
どんどん歩かなくなりますから筋力が低下し悪循環に陥ります。

予防のためにも歩く機会を増やしたりトレーニングを行って欲しいのですが、
悪い姿勢のまま歩くと余計なところに負荷を増やし痛みと疲れが増えるだけですし、
歪んだ身体でトレーニングすると狙ったところに負荷をかける事が出来ず付けたくないところに
筋肉が付いてしまいます。

特に現代ではデスクワークが多く、股関節が固まっている方がすごく多いです。
机に座った状態に近い形で股関節が固まっている事で猫背気味になっている人が多いので、
良い姿勢の人はほとんどいません。

残念ながら可動域(動く範囲)が広い股関節を緩める事は自分では中々難しいものがあります。
(可動域が広い分様々な筋肉がかばい合うため固まった筋肉を狙って緩める事が難しい)

そんな時は当院へご相談ください。

cure式整体で姿勢を改善しますので歩き方や身体の使い方が変わってきます。

姿勢が変われば以前よりも普段の生活が疲れにくくなり、
トレーニングの効果も向上しますので、
ロコモティブシンドロームの脅威も退ける事が出来ると思います。

当院は完全予約制ですので事前に連絡をお願いします。

低温火傷と腰痛

2018.02.19 | Category: 腰痛

寒さが本格化して来ていますが、

寒さに負けず院内ではいつでも寒さ・腰痛対策を行ってます。

腰痛は毎年日本人の男女ともに悩みの上位にきます。

国民病と言っても過言ではない腰痛ですが、

腰痛は腰を冷やす事で発生しやすくなります。

単純に「腰をを冷やすと腰痛になりやすい」なら

「腰を温めると腰痛になりにくい」と思ってカイロを貼っている方は、

貼り方等で発生する低温火傷に注意してください。

低温火傷はこの時期に増え、

瞬間的には火傷になりにくい温度を長時間身体に当て続ける事で熱が蓄積し続け、

身体の深部で高温になり火傷を発生するものです。

身体の深部で発生するので、

通常の表面だけの火傷よりも程度としては重症になりがちです。

カイロを肌に直接貼ったり、

何個も密集させて貼ると高温になり危険です。

貼っている周辺は高温になっても

熱くて触れない温度まで上がるわけではないので、

朝から仕事が終わるまで貼っている人もいますが、

長時間使用する際は注意してください。

適度に身体から離したり、

一度貼る位置を変えてみたりして低温火傷を予防しましょう。

またカイロ以外でも低温火傷は発生します

バスや電車等の公共交通機関の暖房等に長時間身体を密着させてたがために

低温火傷を起こしたケースもあります。

低温火傷の危険性を考え

身体が冷えるならばすぐにカイロに頼らずに身体を適度に動かして、

cure式整体身体の調子を良くして循環を良くすることで

カイロ要らずの身体にしましょう。

cure式整体で姿勢が良くなれば血液循環が良くなります。

血液の循環が良くなれば冷え難い身体になるだけでは無く、

免疫力も高まりますので、風邪を引きやすい今、

cure式整体風邪予防してみてはいかがでしょうか。

当院は完全予約制ですので、

痛みが出てから御来院されてもお待ちいただく場合もございます。

痛みが出る前に

身体に違和感を覚えた場合すぐにご相談ください。

カイロに頼り続けるのではなく、

今回の冬は自分の力で何とかできるようにしませんか?

当院が全力でお手伝いいたします。

☆靴の履き方をCHECK☆

2018.02.09 | Category: 股関節

場所によってはが降っていてテレビでよく滑って転倒している映像を見ます。

歩いているときに身体のバランスが偏っていたり足の使い方が悪いとよく転倒します。

なので、最近は寒いのでよほどの用事が無い限り

車やバスなどの交通機関を利用したり、

いっその事外を歩く機会を減らしたりしていませんか?

そんなアナタに質問です。

靴の減り方は左右でどうなっていますか?

・両方同じ→つま先だけならば当院へ

・左右違う→迷わず当院へ

靴の磨り減り方でバランスが良いのは

左右で比較して同じ箇所が同じくらい磨り減っている事。

親指の付け根あたりと踵が同じくらいで磨り減ること。

です。

現代でバランス良く靴が磨り減っているは少なく、

身体のバランスの悪さが浮き彫りになります。

身体のバランスが悪いと内臓への影響も出ますし、

疲れやすくもなります。

身体のバランスを自分で確認する簡単な方法の一つが靴の磨り減り方です。

靴の減り方は歩き方に影響します。

歩き方はあらゆるものの影響を受けます。

特に大きく動く関節の影響が強く、

人間の中で一番大きな関節である股関節の動きは歩き方に直結します。

骨盤が歪んでいると股関節の動きが悪くなりますので、歩き方が変になります。

人間は身体に何かあると大きな関節が代わりに動き、

身体の中心でバランスを取ろうとするので

最終的には身体の中心である骨盤が何とかしようとします。

骨盤が何とかしようとして歪み、連結する股関節の動きがおかしくなります。

生まれつき(先天的)の病気等で股関節に何かある場合特徴的な歩き方になりますが、

そこまで大きな身体への変化が無くても股関節の動きは歩き方に繋がりますので

歩き方に特徴が出てきます。

以前足首を捻挫したことあったり、膝を悪くした等がありますと、

歩き方にすぐに出てきます。

ちゃんと治療しないでいて、特徴的なを歩き方されると

しっかりと靴の磨り減り方に現れるのです。

もちろん靴の減り方が目安ではありません。

靴の減り方以外にも身体の変化は見ることができます。

それはどういう変化か。

当院に来院してからのお楽しみです。

まずはお気軽にご相談ください。

完全予約制ですのでご注意ください。

友だち追加

アクセス情報

所在地

〒555-0033
大阪府大阪市西淀川区姫島1-21-11 英光ビル1F

駐車場

姫島駅近辺のタイムズをご利用ください。
駐車サービス券をお渡しします。

休診日

日曜・祝祭日

予約について

当院は完全予約制となっております。
お電話又は公式ラインでご予約下さい。