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治りにくい腰痛

2018.03.13 | Category: 腰痛

3月12日の夜、古都・奈良に春の訪れを告げる「お水取り」も昨日終わりました。

お水取りが終わるとだんだんと気温が上がってきて、春らしい陽気な日が続いていきますね。

本日も当院ブログを読んでいただきありがとうございます。

今日は腰痛に関するお話です。

今現在、腰痛に困っている方は最後まで読んでみてください。

腰痛は一度発症するとなかなか治りにくいと言われています。

そして慢性化し1年以上、しつこい痛みに悩んでいらっしゃる方が多くいます。

腰痛関連で多く耳にする“ぎっくり腰”も重いものを持ったりした際に急に発症したというイメージが強いのではないでしょうか?

しかし、それまで何もなかった人が急に歩けないくらいの腰痛を発症するなんて考えれば不思議な話ですよね?

実際には姿勢の変化が大きく鍵を握っています!

ぎっくり腰もそうですが、腰部の痛みはその人の姿勢の悪さに起因することが多いです。

元々、背中が丸い方や胸を張って歩く方などは体に負担をかけ続けながら毎日生活をしていると思ってください。

それが数カ月~数年のスパンで負担が蓄積され解放されたとき、ぎっくり腰などの腰痛が発症します。

多くの方は姿勢の変化から来る腰痛に悩まされています。

腰が痛いから腰のマッサージを受けても治るわけがありません!!

なぜ腰が痛くなったのか??

痛みの由来でもある姿勢にアプローチをすれば痛みが軽快することがあります。

現代ではスマートフォンの普及で顔が下を向いた状態の人が多く、これも猫背の要因になります。

背骨は1本の棒です。

本来、背骨は綺麗なS字のカーブを描いています。

しかし体内の状況は自分ではわからないものです。

そして毎日意識していても知らず知らずのうちに悪い姿勢に戻っていることがあります。

姿勢が悪いままだと体のバランスが悪くなり、筋肉、血行障害、そして内臓機能の低下など様々な症状が出てしまいますのでお悩みの方はお早目のご相談をよろしくお願いします。

病院嫌いな方でも当院は完全予約制で個室での施術のためプライベート空間でリラックスして治療が行えます。

また治療が長期化しないように、その人に合った治療プランを提供させていただきます。

腰痛に悩んでいるという方はお気軽にお電話ください。

湿布で痛みは治るの??

2018.03.10 | Category: 腰痛

腰が痛くなったら皆さんはどうしますか?

「まずは湿布」

「次に湿布」

「そのまま湿布」

…という方も当院には来られます。

痛くなった時に病院で出されるのも湿布である事が多いですよね。
ところが湿布は「痛み止め」でしかない事はご存知でしょうか?

成分を良く見てみると痛み止めとひんやりする成分(メンソール)で
構成されているのがわかります。
実は身体を冷やすような薬剤は使われてません。

元々湿布はより薬剤を浸透させるために薬剤を塗布した布を肌に貼る事で
薬剤を肌に直接塗るよりも長時間薬剤の効果を出す目的で使われたものです。

そのため痛み止めの成分を浸透させるのが目的になってます。

しかし薬剤の効果で痛みを止めていても治すわけでは無いのです。
痛みが治まった(少し引いた)から使うと結局効果が切れると
痛みがぶり返すのです。

治りかけの場所を使うので湿布を貼る前よりも悪化する事が多々あります。

さらに長時間貼り続ける事でかぶれる危険性が出てきます。
腰の痛みの時に湿布を貼るとベルト等でより汗をかきやすくなるので
かぶれの危険性が高まります。

もちろん湿布が悪者だから使うなとは言いません。

ペインクリニック等では痛みは脳が感じているものであり、
患部が治っているのに痛みが出るものは脳が以前の痛みの記憶を思い出しているものなので
痛み止めを使う事で脳の痛みの「誤認」を治し、痛みを取る治療を行っております。

その段階までの方でしたら湿布は必要になると思います。

しかし多くの方は患部が治りきっていないのに湿布に頼ります。
患部が治っているけど脳が誤認して…の前段階です。

仕事等で使いすぎた腰が痛くなった➡湿布で少し楽になった➡だから使うの悪循環。
まずは痛みのある腰に負担をかけないようにしましょう。

それだけでも負担が減るので痛みは大分変わるはずです。
でもどのようにして腰に負担をかけないようにすればよろしいでしょうか?

人間は立っているだけでも腰に負担をかけます。
その姿勢が悪ければその分大きな負担となります。

当院ではcure式整体により姿勢を正して身体にかかる負担を分散させています。

今まで湿布に頼ってきた方は一度当院に頼ってみてはいかがでしょうか?

姿勢が変わり痛みが減って湿布とおさらば出来た方もいます。

完全予約制ですので事前予約をおねがいします。

股関節のメリット・デメリット 

2018.03.08 | Category: 股関節

前回、前々回と股関節の話を続けて投稿しました。

今回は股関節~パート3~として、股関節の柔らかさがあればどのようなメリット・デメリットが生まれてくるのか、お伝え出来ればと思ってます。

前回の股関節ストレッチをしてもらえれば筋肉の柔軟性が良くなりますが、基本的に股関節は良く動く関節なので、ある程度柔らかくなります。

股関節が柔らかいことで関節が滑らかに動くため歩く時の動きをスムーズにします。

疲れにくい歩きが可能になります。

長距離を走る方でしたらわずかな違いが長時間続くためタイムに影響が出たりします。

もちろんスポーツや格闘技等でも影響しますので股関節が柔らかい事に越したことはありませんが、

走ったりすることに関係無い方でも柔らかい方がいい事がいっぱいあります。

まず、股関節には大きな血管が走ります。

関節が柔らかい事で血管近くの筋肉が良く動きます。

筋肉が良く動く事で筋肉が血管をマッサージするような
状態になりますので、血流が良くなります。

股関節近くの大きな血管が血流が良くなる事で全身の血流が良くなります。
血流が良くなる事で免疫力が上がりますし、
血流が良い事で各種臓器の働きが良くなりますので
ホルモンのバランスにも影響します。

ではデメリットは何でしょうか?

今までの事の逆ですので、
まず股関節が固いことで歩き方に影響が出てしまいます。

疲れやすく、歩きが遅くなります。

フラフラした歩き方にもなりますし、一箇所に負担が増えるので
身体のアチコチ痛くなります。

痛みをかばうために姿勢も悪くなり、見た目年齢が上がります。

さらに筋肉が上手に動かないため血液の流れはよくならず、
逆に動かないから固まった筋肉に血管が押しつぶされて流れが悪くなる危険性も。

流れが悪い状態ならばもちろん冷え性やホルモン分泌の低下等も引き起こします。

生まれつきの股関節の病気ならば限界はありますが、
そうでない方は股関節の動きは当院で変えることが出来ます。

もちろん単純に股関節周辺をマッサージするわけではありません。

cure式整体で触られるのに躊躇している方にも
股関節周囲を触らずに動きを良くします。

気になる方は気軽にご相談下さい。

☆股関節のストレッチ☆

2018.03.06 | Category: 股関節

いつもブログの観覧ありがとうございます。前回は股関節の痛みの原因について投稿しました。そして今日は股関節痛の対処法です!自宅で簡単にできるセルフストレッチ・セルフトレーニングをご存知ですか?あるポイントを押さえて行うことが大切です。本日はそのストレッチ・トレーニングの方法と、行う際に知っておいてほしいことをまとめてみました。慢性的な股関節痛でお悩みの方でストレッチをされている方はぜひ意識してみてください。自分で出来るということが前提です。股関節痛が酷く寝ている状態から動けない方はなかなか難しいかもしれません。そのため無理な方は無理矢理しないようにしてください。

  • ストレッチで伸ばす箇所を明確に

股関節痛のストレッチではどこを伸ばすかによって効果に差が出ます。細かい筋肉を効率よく伸長するストレッチをここでは紹介したいと思います。

股関節痛で伸ばしてほしい筋肉は“梨状筋”と呼ばれる股関節外旋に働く筋肉です。伸ばすのが非常に難しい筋肉ですがしっかりストレッチが出来れば腰の前屈、股関節の曲げ伸ばしの痛みが比較的軽減しますのでぜひ試してみてください。

<方法>右の梨状筋を伸ばす方法。2人で行う場合。

仰向けに寝ます。左の膝を約90°に曲げます。両手は大の字の状態です。

右のかかとを左の膝に乗せます。

そのまま右の膝を左肩の方に倒していきます。この時介助者は股関節の付け根に痛みが出ないようゆっくり伸ばしていきます。

股関節の付け根に痛みが出る方は膝の曲げる角度を90°より大きくしてみてください。

<方法2>一人で実施する場合。右の梨状筋を伸ばす方法

椅子に座った状態でスタートします。深く腰掛けず、背筋はまっすぐにします。

右足を上に足を組みます。

そのまま前に骨盤を倒すイメージでお辞儀をしていきます。この時お尻の筋肉が伸びている感覚があればOKです。

一人でもストレッチは可能です。まずは痛みがある方はこのストレッチを1回20秒で数回を1日3回実施してみてください。椅子に座って出来るので仕事の合間でもできますよ。簡単ストレッチの紹介でした!

股関節の痛み

2018.03.03 | Category: 股関節

とても寒かった2月も終わり、3月が始まりました。今日は3月3日、桃の節句なので小さい女の子がいる家族はひな人形を飾っているでしょう。

そんな今日は女性に多い股関節痛の話をしたいと思います。現在、股関節の痛みでお困りの方は必見です。股関節痛が発症した原因はわかりますか?どのような治療が効果的なのか?そのような悩みのある方は最後まで読んでください。

  • 股関節の痛みの原因

股関節に痛みが出ると「あまり聞かない」「周囲に同じ症状の人はいるのかな」と不安になってしまいがちですが、股関節痛に悩む方は多くいらっしゃいます。しかし原因もなく朝起きたら痛みが出ていたりする事があります。特に転んで強い衝撃が加わったわけでもないと、なぜ痛みが出ているのかわからず様子を見てしまう方が多く気づいたころには慢性化しているケースもあります。

  • 痛みが出ているということは体が危険信号を出している。

股関節に限らず痛みが出るということは体のバランスが悪い状態と考えましょう。股関節の場合、骨盤のゆがみが原因のケースがあります。骨盤には仙腸関節という仙骨と腸骨で構成される関節があり“仙腸関節障害”が最近では注目されています。仙腸関節自体は肘や膝と違い関節としては動きが少なく数ミリしか動かない関節ですがこの数ミリで痛みを伴うと言います。この他にも骨盤周囲の筋肉の過緊張が原因であることがあります。特に猫背の人はお尻の深部の筋肉がスパズムを起こし痛みを誘発しているケースが多いです。ちなみですが慢性的に姿勢が悪い方も仙腸関節障害を起こすこともあります。

  • 股関節痛にお悩みの方はぜひ一度来院してみてください

病院では運動を勧められた。温熱療法やリハビリではあまり効果が無い。ならば当院で治療をしてみませんか?当院では元々運動には自信が無い方、姿勢が悪いと言われ続けている方でもCure式整体で姿勢を整え、痛みの根本にアプローチをすることで痛みが減ったりすることがあります。今すぐにでも治療してもらいたいという方、痛い治療は嫌だけど治してもらいたいという方、股関節痛に長期間お悩みの方、お気軽にご相談ください。

完全予約制のため来院の際はぜひ一度ご連絡いただきますようお願いします。

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