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📱スマホと肘痛の関係💪

2018.06.08 | Category: 肘痛

日常生活を送っていてふとした時に肘が痛む。
そんな時は痛む肘を見てください。

立った状態で腕を下ろして、
「てのひら」を相手に見せるような状態で肘を見たときに
内側と外側に分けられますが、その外側が痛む時は外側上顆炎が疑われます。

外側上顆炎は特別なものではなく、
日常生活で重たいものを持ったり、
タオルを絞ったりする動作やドアノブを回す動作が多い方に多く発生します。

最近ではスマホを長時間使用している人にも見られるようになってきました。

元々は肘の外側には手首を反らす筋肉が付きます。
手首を曲げようとする力はそれらの筋肉を引っ張ります。

筋肉は一つの方向と反対方向に動かす筋肉が付いていますから、
手首を曲げようとする筋肉が頑張っている時、
同時に手首を反らす筋肉も引っ張られながら負担がかかっているのです。

スマホのようなさほど重くも無く、身体には負担にならない様なものでも
長時間持っているとそれだけで筋肉には負担になります。

スマホを持つ手を支えるのは手首を曲げる筋肉と反らす筋肉です。
手首を曲げる筋肉と反らす筋肉は腕を通り肘にまで伸びます。
そして肘の骨を引っ張り、炎症を起こすのです。

長時間のスマホは肘に影響を与えるのです。

もちろんそれだけではありません。

肘に痛みや違和感を覚えれば日常生活でも支障が出ます。

特に利き腕が使えなくなると大変な事にもなります。
肘をかばった歩き方をして姿勢が変わって他のところが痛くなったり、
普段何気なく出来ていた作業が出来なくなったり・・・

中には痛みが原因で仕事や家庭にまで問題が発生するケースもあります。

しかし初期の段階で来院する人は少なく、
我慢して我慢して痛みに耐えれなくなってから
来院する人がほとんどです。

その段階までなってしまうと痛みが出なくなり
元の生活に戻るまでかなり長引きますので
少しでも違和感を覚えたら当院まで御連絡下さい。

スマホの使用時間はそのままで
少しでも肘が楽になるような方法を提案いたします。

重度の人は生活環境を変えていただく場合がございますが、
まずはお気軽にご相談下さい。


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