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夏の味方😎冷房の意外な落とし穴⁉️

2018.09.05 | Category: 冷え

台風の影響がある時は涼しい日が続きますが、
普段は暑い日が続きますね。

そんな暑さだからこそ熱中症対策で
身体を冷やすのは当然ですが、
冷やしすぎて逆に体調不良になってませんか?

今回は冷えすぎたときに何が起こるかお話します。

人間は元々体温を一定に保とうとする働きがあります。
じっとしていても汗をかくのはそのためですが、
湿度が高いとそれだけでは身体を冷やす事が追いつかないことがあります。

そんな時は冷房等の電化製品で身体を冷やすのもいいでしょう。

しかし電化製品で身体を冷やす時に、
職場で温度が調整できない時は身体が冷えすぎてしまいます。

さらにデスクワーク等で身体を動かす機会が少ないと
血液の循環が悪くなるので冷えが悪化します。

徹底して身体が冷えることでまずは
脚に症状が出やすくなります。

身体は心臓が血液を循環させて酸素と栄養と熱を体中に運びますが、
冷える・動かないとなると心臓の働きが悪くなり血液循環が悪くなります。

心臓の働きが悪くなって血液が流れが一番悪くなるのが
心臓からもっとも遠い脚になります。

脚の血液の流れが悪くなる事で老廃物が蓄積し浮腫み(むくみ)や
疲労につながり、疲労が溜りすぎるとこむら返りが起こりやすくなります。

これはオフィスワーカーの人だけではありません。

オフィスで働く人は条件的に身体を冷やしすぎる環境の人が多いですが、
エコの観点で設定温度が高めになっていて座っていても汗をかく人もいます。

実は長距離ドライバーの人も冷房を効かせた室内であまり動かないという
身体が冷えすぎる条件が揃っているのです。

しかも冷房は設定温度は本人次第ですし、
オフィスワーカーの人よりも休憩を取って身体を動かす事が困難です。

もしも運転中に脚に疲労が溜りこむら返しを起こしたら
取り返しのつかないことになります。

まずは簡単な運動や冷房の温度を気にかけてみてください。

それでも疲れが取れない人は是非相談下さい。

院内を涼しく快適環境で維持しておまちしています。

当院は完全予約制ですので事前予約をおねがいします。


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