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ロコモティブシンドロームとは、、

2018.02.27 | Category: 姿勢

オリンピックも終わり、もうすぐ2月も終わりますね。

最近あちらこちらでロコモティブシンドロームと言う言葉を耳にします。

皆さんはご存知でしょうか?

日本語に直すと「運動器症候群」となります。

症候群ですのではっきりとした病気などではありません。

ある程度のものを一括りにしたものを症候群と呼びますが、
ロコモティブシンドロームは運動器の機能が低下したものの総称です。

運動器とは身体の運動のために必要な骨や筋肉の事です。

以前靴屋さんで「ロコモ対策に歩きやすい靴を履いて外出を!
といったポップを見ました。

運動器が低下して立つ事や歩く事が難しくなり、
転倒し大怪我したり寝たきりになってしまう危険性がある場合に使われます。

各種交通機関が発達したおかげで歩く機会が減った事と、
昔に比べて現代人が筋力が低下して疲れやすくなった事も要因の一つにあげられます。

疲れやすくなると歩く事が億劫になりますので、
どんどん歩かなくなりますから筋力が低下し悪循環に陥ります。

予防のためにも歩く機会を増やしたりトレーニングを行って欲しいのですが、
悪い姿勢のまま歩くと余計なところに負荷を増やし痛みと疲れが増えるだけですし、
歪んだ身体でトレーニングすると狙ったところに負荷をかける事が出来ず付けたくないところに
筋肉が付いてしまいます。

特に現代ではデスクワークが多く、股関節が固まっている方がすごく多いです。
机に座った状態に近い形で股関節が固まっている事で猫背気味になっている人が多いので、
良い姿勢の人はほとんどいません。

残念ながら可動域(動く範囲)が広い股関節を緩める事は自分では中々難しいものがあります。
(可動域が広い分様々な筋肉がかばい合うため固まった筋肉を狙って緩める事が難しい)

そんな時は当院へご相談ください。

cure式整体で姿勢を改善しますので歩き方や身体の使い方が変わってきます。

姿勢が変われば以前よりも普段の生活が疲れにくくなり、
トレーニングの効果も向上しますので、
ロコモティブシンドロームの脅威も退ける事が出来ると思います。

当院は完全予約制ですので事前に連絡をお願いします。


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