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湿布で痛みは治るの??

2018.03.10 | Category: 腰痛

腰が痛くなったら皆さんはどうしますか?

「まずは湿布」

「次に湿布」

「そのまま湿布」

…という方も当院には来られます。

痛くなった時に病院で出されるのも湿布である事が多いですよね。
ところが湿布は「痛み止め」でしかない事はご存知でしょうか?

成分を良く見てみると痛み止めとひんやりする成分(メンソール)で
構成されているのがわかります。
実は身体を冷やすような薬剤は使われてません。

元々湿布はより薬剤を浸透させるために薬剤を塗布した布を肌に貼る事で
薬剤を肌に直接塗るよりも長時間薬剤の効果を出す目的で使われたものです。

そのため痛み止めの成分を浸透させるのが目的になってます。

しかし薬剤の効果で痛みを止めていても治すわけでは無いのです。
痛みが治まった(少し引いた)から使うと結局効果が切れると
痛みがぶり返すのです。

治りかけの場所を使うので湿布を貼る前よりも悪化する事が多々あります。

さらに長時間貼り続ける事でかぶれる危険性が出てきます。
腰の痛みの時に湿布を貼るとベルト等でより汗をかきやすくなるので
かぶれの危険性が高まります。

もちろん湿布が悪者だから使うなとは言いません。

ペインクリニック等では痛みは脳が感じているものであり、
患部が治っているのに痛みが出るものは脳が以前の痛みの記憶を思い出しているものなので
痛み止めを使う事で脳の痛みの「誤認」を治し、痛みを取る治療を行っております。

その段階までの方でしたら湿布は必要になると思います。

しかし多くの方は患部が治りきっていないのに湿布に頼ります。
患部が治っているけど脳が誤認して…の前段階です。

仕事等で使いすぎた腰が痛くなった➡湿布で少し楽になった➡だから使うの悪循環。
まずは痛みのある腰に負担をかけないようにしましょう。

それだけでも負担が減るので痛みは大分変わるはずです。
でもどのようにして腰に負担をかけないようにすればよろしいでしょうか?

人間は立っているだけでも腰に負担をかけます。
その姿勢が悪ければその分大きな負担となります。

当院ではcure式整体により姿勢を正して身体にかかる負担を分散させています。

今まで湿布に頼ってきた方は一度当院に頼ってみてはいかがでしょうか?

姿勢が変わり痛みが減って湿布とおさらば出来た方もいます。

完全予約制ですので事前予約をおねがいします。


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