- Blog記事一覧 -急な腰痛の対処法

急な腰痛の対処法

2018.03.20 | Category: 腰痛

今週は雨スタートの週明けですね。

腰痛を自分で何とかしたい!

そう思う方はきっと多いはず。

当院でも問い合わせが多い案件でもあります。

「出来れば自分で何とかしたい」と思う前に当院に来ていただければいいのですが、

遠方であったり、

休みが中々取れなかったりと自分の時間が無い方は

まずは痛みの程度と時期から逆算して

セルフケアを視野に入れてみてください。

ただし、悪化の危険があるのでやりすぎに注意してください。

まずは原因から探ります。

1・急に痛くなった

朝起きた時や何かの作業中に痛くなった場合は急性腰痛と呼ばれ、
急激な運動により筋肉の軟部組織が損傷した時等に痛みが発生します。

筋肉やその周辺の組織が損傷しているので、
患部に炎症が起きます。

痛みがある部分が熱を持っていたり、
損傷しているので動かさなくても・じっとしていても痛いことが多いです。

まずは初期対応としてアイシング(冷却)と安静です。

冷やして熱を取り、動かさない事で悪化を防ぎます。
長時間冷やす必要もありませんのである程度冷やして安静に。

冷やす際は冷やしすぎに注意してください。

冷却スプレーは表面を冷やしすぎるので(中まで冷えない)
オススメはしません。

ある程度冷えたら痛みも治まっているはずなので
その後は症状に合わせてケアを行います。

この段階では運動・お風呂は厳禁です。

2・徐々に痛くなってきた

何かあったわけでは無いのに痛みが出てきた方は
身体の使いかたが考えられます。

不自然な姿勢や仕事柄強制される姿勢(デスクワーク等)で
身体の一部に負担がかかりすぎて負担に耐え切れず痛みになっている場合があります。

その際は身体の負担を減らすように姿勢調整を行う事をオススメします。

曲げると痛いのか伸ばすと痛いのかで変わります。

曲げると痛い時はしっかりと伸ばし、
伸ばすと痛い時は曲げることで拮抗筋(反対側の筋肉)を緩めてバランスが調整されます。

これは前後だけの調整で簡略的な方法です。

人間は上下前後左右にバランスを崩し、
捻れ等も発生しますのでこれ以外にも必要な事はありますが、
腰の両方が同じくらい痛む場合はこの方法を試してみてください。


月別アーカイブ

カテゴリ一覧

友だち追加

アクセス情報

所在地

〒555-0033
大阪府大阪市西淀川区姫島1-21-11 英光ビル1F

駐車場

姫島駅近辺のタイムズをご利用ください。
駐車サービス券をお渡しします。

休診日

日曜・祝祭日

予約について

当院は完全予約制となっております。
お電話又は公式ラインでご予約下さい。