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🌟ながら体操 🌟

2018.04.20 | Category: 未分類

いつの時代も「ながら」で出来る事が人気を得てますが、
腰痛に「ながら」で出来る事はあるのでしょうか?

社会人になれば行う事でも腰痛に良い「ながら体操」はあります。

・お辞儀しながら腹筋

・座りながらお尻の筋肉ストレッチ

・つり革掴まり爪先立ち

これらは仕事に追われて中々時間が取れない社会人の方でも出来る事となってます。
順番に説明しますと

・お辞儀しながら腹筋

朝の挨拶等でお辞儀する際にただお辞儀するのではなく、
腹筋を意識してお辞儀することで腹筋運動にする事が出来ます。

会社によってはお辞儀の頻度が高くなりますが、
そんな方は自宅で辛い腹筋しなくてもいいので便利です。

自宅で行う所謂「腹筋」と呼ばれる上体起こしはフォームが大切で
やり方が悪いと逆に腰を痛めます。
正しく行うと腹筋を鍛え腹圧を高め、
腰部周辺の筋肉を支える力を鍛える事が出来るので、腰痛予防になります。

今回のながら腹筋の動きは腰にかかる負担は少ないので、
苦しい思いも無く、フォームを気にしなくても出来るメリットがあります。

・座りながらお尻の筋肉ストレッチ

長時間デスクワークをされていると動かない事からお尻周りの筋肉が固まってしまいます。
固まりきった時に立ち上がろうとすると動かない筋肉が痛みを発します。

そんな腰痛予防に座りながらのストレッチです。

脚を組むのでスカートの方や
座っている場所が狭い方は難しいですが、
座った状態でくるぶしが反対の脚の膝近くに来るように脚を組みます。

次にその状態で身体を前に倒すとお尻の筋肉がストレッチされます。

脚を組み替えて反対にする事で反対側のお尻がストレッチされます。

お尻の筋肉が緩むことで腰の負担を減らすことも出来ますし、
骨盤周りの筋肉に作用しますので姿勢改善にもつながります。

・つり革掴まり爪先立ち

通勤中ただつり革に掴まっているだけですと疲れるだけですが、
1駅分爪先立ちになってみてください。

何駅か乗り続ける方でしたら1駅ごとにつま先立ちと普通に立つのを繰り返してください。

普段使われないふくらはぎが刺激を受けて脚の方にたまった水分や
流れが悪くなった血液を押し流す効果があります。

そのためむくみや冷え性の改善に期待が持てます。
さらに脚の筋肉が健康になる事でしっかりと身体を支える事が出来るので、
綺麗な立ち姿勢になる事も出来ます。

もちろんこれ以外にも「ながら運動」はございますし、
ながらだけではどうにもならない事も多々ございます。

身体に関して気になる事がございましたらお気軽に当院へご相談ください。
身体のプロが親身に相談にのります。


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