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☆腰痛ベルト☆

2018.04.09 | Category: 腰痛

皆さんは日常生活で腰痛ベルトをされていますか?

当院でも「痛いときにたまに」とか
「無いと困る」って方も多いのですが、
話を聞くと正しく使われている方がそれほど多くないと感じてしまいます。

今回は腰痛の時に役に立つ腰痛ベルトに関してです。

皆さんは腰痛ベルトと聞くとどんなイメージをお持ちでしょうか?

よく力仕事をする方や年配の方がしているイメージがあると思いますが、
間違いではありません。

そもそも腰痛には原因が色々あるのですが、基本的に負担がかかることで痛みが増します。
腰痛ベルトはそこにかかる負担を分散させる事で痛みを緩和させる働きがあるのです。

では腰痛ベルトはどのように使うのが正しいのでしょうか?

まずは自分の痛みの程度を判断し、腰痛ベルトの種類を選びましょう。

痛みが軽い場合は生地が薄くメッシュになっているものだったり
巻くだけのものでも大丈夫です。

痛みが強い場合・生活に支障きたすほどでしたら
固定力が強いものを選びましょう。
場合によっては医師の診断の基、コルセットを着用しましょう。

サイズも大事になります。
サイズが合っていない場合逆効果になる事も多々あります。

腰痛ベルトは基本的に骨盤を締めて腹圧(お腹の中の圧力)を高める事で
背中側の筋肉やインナーマッスルを緊張させて脊椎(背骨の事です)を支えるのが目的です。

なので巻く位置は腰痛ベルトの中心が骨盤の上の方に来るように巻くのが正しい巻き方です。
(太ももの前側からお腹側に沿って触っていくと股関節のあたりで触れる硬いものが骨盤の上側になります)

たまにサイズが合っていなかったりお腹だけで巻く人がいますが
逆に動きが悪くなってしまい、その影響は最終的に腰に来ます。

背中側からお腹の方に骨盤の上側を通るようにしっかりと密着するように巻きましょう。

*ここで注意していただきたいのが、腰痛ベルトは常につけているものではありませんので、
腰に負担がかかる作業をする前につけて、安静に過ごせる時は外していただきたいのです。

お風呂入る前と寝る前だけ外すほどほとんどの時間着用している方はその分筋肉が
腰痛ベルトに頼ってしまいインナーマッスルを含む色んな筋肉が弱ってしまうのです。

腰痛ベルトが着けていると楽だからと言って着け続けていると
筋肉が弱りきってしまうと無いと腰を支えれなくなる危険性があるのです。

腰にかかる負担を減らせば痛みは減りますし、
腰周辺の筋肉をつける事で痛みが無くなる事は多々あります。

腰痛ベルトを使わなくてもいいようにするためには
腰にかかる負担を減らすために自分の姿勢を見直して
腰周辺の筋肉を鍛える正しいトレーニングを行いましょう。

当院では姿勢やトレーニングの指導も行ってますので
お気軽に御連絡下さい。


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