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🌟 日本人と腰痛🌟

2018.04.16 | Category: 未分類

腰痛にならないために出来ること

・日本人は腰痛罹患率が高い

日本では腰痛を発症した、以前発症していたという人が世界的にみても多いです。ほとんどの人が一度は腰痛になったことがあるのではないでしょうか?それにはいろいろな要因があるのですが、一つは少子高齢化社会で高齢者の割合が多いこともあるかと思います。しかし単純に若年層や中年層でも腰痛を罹患している割合は高い傾向にあります。

・日本という国の性質

日本人は外国からみると「勤勉」「勤労」のイメージが高く、ほんとにそうだと思います。そのせいでストレス(身体的ストレス・精神的ストレス)を溜めやすいという傾向にあるようです。そうした環境の中で過ごすことで無意識のうちに体に負担がかかってしまっているようです。

・腰痛に関する知識が不足している

これだけ腰痛になる人が多いのに「治し方わかりますか?」と聞かれても答えられない人がほとんどでしょう。それは仕方がないことです。なぜなら腰痛の原因の約8~9割は非特異的腰痛と言われており原因が明確にわからない事が多いからです。ちなみに残りの1~2割はレントゲンなどの画像による診断です。何が原因かもわからずただシップや痛み止めを飲んでいるという人が多いということです。

・腰痛の原因と対策

姿勢が悪いと言われたことありませんか?腰痛は9割以上が非特異的腰痛と称されると言いましたが、原因を考えた時に一番多いのは姿勢です。姿勢の変化に伴い腰部や股関節周囲の筋肉に変化が見られます。筋肉はお互いに拮抗しあってます。簡単にいうと腹筋と背筋です。体の前後で姿勢を保持するために働きます。この拮抗しあう筋肉がアンバランスになると姿勢に変化が出るというわけです。〇〇ではこの筋肉のアンバランスを取り除き元の姿勢に戻す施術を行っています。完全個室で予約制なのでプライベートにも配慮しております。気になる方は当院ホームページよりご連絡ください。

これまで100万人を超える治療実績があります。よろしくお願いします。

☆その日の疲れを翌日に持ち越さないアドバイス☆

2018.04.03 | Category: 未分類

みなさんこんな経験ありませんか?

・朝起きると体がだるい(腰が重い)

・歩いていると股関節が痛くなってくる

・寝ているといいが起きて仕事に行くと体のいろんなところが痛い(背中や膝なども)

こうした症状をお持ちの方は是非読んでください。

★その日の疲れを翌日に持ち越さない!

あなたは仕事が終わると何をしていますか?家に帰ってご飯を食べて風呂に入る。家事を済ませてTVを見る。晩酌をする。外出する。様々あるかと思います。翌日の体の状態はどうですか?少し腰痛があるけど我慢していませんか?体の状態は自分で管理することが大事ですが意外と出来ていない人が多いようです。そして疲労が抜けてない状態で翌日を迎えてしまい「朝から体がだるい」と感じてしまうのです。

★疲れた体のケア方法

※食事をきっちりとる!夜更かしはしない!は大前提です。

食事を朝・昼・晩と三食摂取しないと体に栄養が行き届かないです。

・睡眠はしっかり取らないとホルモンバランスが崩れてしまい免疫力低下にも繋がります。あと適度なストレッチも大切です!!

 

★ストレッチはいつやるのがおススメか

よく入浴後にやるといいって聞いたことないですか?実際、一番どのタイミングでおこなえばいいのかわかりませんよね?おすすめの時間帯はひとそれぞれですが私は寝る前でも十分効果はあるかと思います。ストレッチは時間をかけてゆっくりやるものです。そしてリラックス効果を高める役割もあります。寝る前の15分程度でゆっくり行えば問題は無いと思います。

その症状「いつ・どこで・どんな時・どのくらい痛むのか?」

2018.03.31 | Category: 未分類

体の痛みは一度なったら長い付き合いになると思っていませんか?

体の痛みには程度がありますから、、
程度によってはちゃんとしたケアを行う事で症状が変わる事があります。

もちろん間違った方法を行いますと悪くなる可能性もありますが、
正しい知識を持つことで良い方に変えることは出来ます。

今回はそんな体の痛みに対してのセルフケアの方法です。
まずは程度の把握から。

当院でも大事なポイントになりますが
「いつ・どこで・どんな時・どのくらい痛むのか」
を可能な範囲で把握してください。

1・いつ痛みを感じたのか

痛みを感じてから長い分だけ良くなるのも時間がかかります。
「その内良くなるだろう」と信じて痛みを我慢した結果
痛みが強くなる方は多いですし、
そこまで悪化してからでは長くなります。

2・どこで痛みを感じたか

環境によりその痛みは一過性(その時だけ)なのか
何度でも発生する可能性があるのかが変わります。

例)力仕事だから腰を痛めやすいわけではありませんし、
書類ばかりを扱うような軽作業でも腰痛を頻発される方も
いますのでどんな環境なのかも重要になります。

3・どんな時に痛みを感じるか

何をしようとしたのか
その時の身体の状態・体勢等です。

曲げると痛い人も伸ばすと痛い人もいますので
悪化しない程度に動かして痛みを確認するのも
一つの手です。

4・どのくらい痛むか

痛みが強い方が当然状態としては良くないのですが、
じっとしてても痛みが出るのか、
痛みを言葉にすると「ズキズキ」や「チクチク」等
痛みの強さや雰囲気を比較できる言葉にしておくで
程度がどう変化したかがわかりやすくなります。

これらの事がわかるだけでも
ある程度の原因と経過が予測出来ます。

とは言え日常生活で体の事を深く勉強することはあまりありませんし、
「自分の体の事は自分が良くわかっている」と思い
痛みを我慢して悪化させている人がほとんどです。

身体の事は身体の事を様々な面から勉強したプロがいる当院へお任せ下さい。

簡単にでもいいので上記4点を教えていただければ最善の方法と予測される結果・経過をお伝えします。

ただし完全予約制ですので、事前に御連絡下さい。

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