- Blog記事一覧 - 膝痛の記事一覧

膝痛の記事一覧

諦めないで⁉️その膝痛😉

2018.10.15 | Category: 季節,膝痛

当院に来られる人の中には
「季節の変わり目は膝が痛む」と言った声が上がってます。

最近では気候の変化が身体の変化に直結することが広く認知されて
若い人でも天気で膝の痛みが強くなると訴える人が増えました。

以前は膝の痛みは年齢的なものだと言われてましたが、
最近では若い人で以前怪我したことがある人であったり
男性よりも女性の方が膝の痛みを訴えやすい傾向にあります。

原因の一つとして気圧が考えられます。

そもそも膝の関節は関節包と呼ばれる
袋に包まれ、袋を潤滑油が満たしている構造になっています。

天気が崩れ低気圧になりますと身体の中は一定に保つ働きを持ちますので
普通の天気よりも身体の内側から外側に向かって膨らむような力が
全身に働きます。

その際関節包も膨らむような状態になり、
膝の関節が安定しないため、些細な運動で痛みを発するのです。

以前怪我をされた事がある人は
その箇所に負荷がかかるため、
さらに女性の方が男性よりも筋肉や靭帯が細く関節の固定力が弱いため
天気が崩れると膝に痛みに変わります。

さらに天気が悪い日は自律神経の働きが悪くなります。
リラックスさせる副交感神経が優位に立ちやすく
身体を緊張させにくくなります

筋肉が緊張せずに緩んでより関節が安定しにくくなります。

ここまでの説明ですと、
「天気が悪い時の膝の痛みは我慢しかない」と思う人もいるとは思いますが、
そこは当院が何とかいたします。

緩みすぎている筋肉や靭帯には適度な刺激を与え
緊張させる事で身体のバランスを整え
膝にかかる負担を分散させ、
天気が悪くても膝の痛みが出ないように致します。

自律神経の働きも刺激の入れ方で
副交感神経優位から交感神経優位に切り替えることも可能です。

天気が悪い日に立ち寄るだけでなく、
定期的に何度か通院していただくと
天気が悪い日に痛みが出ない膝にする事が可能です。

膝以外にも痛い所がありましたらご相談ください。
不定愁訴(何となく調子が悪い)と言った事でも
ご相談に乗ります。

当院は完全予約制ですので事前予約をお願いします。

☀️膝の痛みは軽減させることが出来ます☀️

2018.07.06 | Category: 膝痛

膝が痛い人が多々来院されますが、
そんな人達にどれだけ説明しても
「でも歳だから」とか「結局最後は我慢でしょ?」
言う声もたまに出ます。

しかしそんな事はありません。
膝の痛みは軽減させることが出来ます。

そもそも膝の痛みは膝の軟骨が磨り減って起きると
良く言われますが、実際は軟骨には神経が無いので
どれだけ軟骨が磨り減っても痛みは出ません

軟骨が全部削れて骨まで削れ始めると痛むと
思っている人もいますが、
骨を固定する靭帯が傷ついても痛みは出ます。

つまり痛みが出ているのは軟骨ではなくその周辺組織なのです。

加齢や生まれつき・事故怪我等により
立ち方・歩き方の変化や筋力の低下が発生した場合膝への負担が増え、
膝を支える力が弱り本来の動きが出来ず、
支えるだけの周辺組織を動かそうとすると負担がかかります。

膝をしっかり支える事が出来て立ち方や歩き方が変れば
膝への負担は減りますので痛みも減ります。

膝をしっかり支えるためにも膝周囲の筋肉をつけましょう。

膝周囲の筋肉をつけるのにオススメはスクワットです。

「膝が悪いのにスクワット?」と
以前聞かれましたが、フォームさえ間違えなければ
スクワットは膝に負担をかけずに周囲の筋肉を鍛えることが出来るのです。

ポイントは2つあります。

1・膝を曲げすぎない
テレビや雑誌等では膝が完全に曲がるくらいまで腰を落としたやり方していますが、
少し膝を曲げるくらいでも効果はあります。
また、曲げた膝のお皿がつま先より前に出ないように気をつけて。

2・ふともも前面の筋肉に効かせるよう意識する
トレーニングは筋肉を意識するかしないかで
効果に雲泥の差が出ます。
ふともも前面の筋肉が膝を支えますので、そこを意識して鍛えましょう。

自己流の間違ったフォームは逆に膝への負担を増やすだけです。
フォームチェックや適正回数等はプロが指導します。

同時に歩き方や立ち方の指導も行ってます。
鍛えるだけでなく普段の使い方も変える事で膝への負担は
激減しますので、お気軽にご相談下さい。

痛みは我慢するものではなく、
あらゆる方法で減らすものです。

当院は完全予約制になってますのでご注意下さい。

👟歩いていて膝が痛む事はありませんか⁉️👟

2018.05.08 | Category: 膝痛

皆さんは歩いていて膝が痛む事はありませんか?

あるいは階段を上っている時や重いものを持ち上げようとした時に
痛む事はありませんか?

「太っているから」「年齢のせいだから」と諦めている方も
多いかもしれませんが、実は全部体重や年齢の所為では無いのです。

もちろんそれらが原因だとしても当院で何とかできるものもありますが、
そもそも何故膝が痛くなるのでしょうか?

「膝に負担がかかるから」「軟骨が磨り減って」とは良く言いますが、
実は整形外科で診てもらって痛い方と痛くない方の膝を比較して、
痛い方の膝が骨の変形が少なかったと言う事案もあるそうです。

一概に「軟骨が磨り減っているから」とは言い切れないというわけです。

では「膝に負担がかかるから」というのはどうでしょうか?

膝に限らず身体のどこかに負担がかかると身体はその負担を減らすべく
痛みとして信号を送ります。

そのため体重が重い方や普段から歩く方、階段の上り下りが多い方は
比較的早く膝に痛みが出やすくなります。

しかしその膝にかかる負担を減らすことが出来れば、痛みは軽減します。

負担を減らすにはいくつか方法があります。

単純に体重を減らす事が出来れば負担は減りますが、
それ以外に膝周りの筋肉をつけたり、
膝への負担を減らす姿勢を変える事が出来れば負担も減るのです。

一言で「姿勢」と言っても立った状態だけでは無く、
座った状態や寝ている状態等も含めどこに負担がかかっているかが問題になります。

姿勢を変える事で常にかかる負担が変わるなら痛みも変わってきます。

姿勢を変えるなら当院のcure式整体を受けてみてください。

膝だけでは無く身体全体の負担が分散され、
色んなところが軽くなるのを実感できると思います。

もちろん膝周辺の筋肉をつける事で負担を減らしたいと思っている方も、
的確なトレーニングの方法やトレーニング強度を指導する事も出来ます。

まずはお気軽に御連絡ください。

完全予約制ですので事前に連絡をおねがいします。

友だち追加

アクセス情報

所在地

〒555-0033
大阪府大阪市西淀川区姫島1-21-11 英光ビル1F

駐車場

姫島駅近辺のタイムズをご利用ください。
駐車サービス券をお渡しします。

休診日

日曜・祝祭日

予約について

当院は完全予約制となっております。
お電話又は公式ラインでご予約下さい。