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頭痛の記事一覧

意外と知らない頭痛の原因!?

2018.07.23 | Category: 頭痛

花粉症のピークは2月と言われておりますが、
これは花粉症の原因がスギ花粉だけに絞った場合の話であり、
それ以外の花粉が原因の人はたくさんいらっしゃいます。

特に色んな花粉が原因で万年花粉症の人もいるくらいです。

以前花粉症が原因で頭痛が出てしまうとお伝えしましたが、
花粉以外にもこれが原因で頭痛が出てしまうケースをご紹介します。

 

鼻水
なんらかの原因で鼻水の出る量が増えたら鼻の通りが悪くなります。
元々動物は鼻呼吸を行う事で酸素を身体へ運んでいます。
人間は口呼吸も出来ますが、鼻呼吸を行う事で脳への酸素供給量が増えます。
鼻水で鼻の通りが悪くなる事で脳への酸素量が減りますので、
脳で酸欠が起こり頭痛が発生します。
花粉症による頭痛もこれが原因だったりします。

高血圧
高血圧になりますと血を強い力で送ろうとするため血管にかかる負担が増えます。
血管に負担がかかると近くを通る神経が血管に押されて痛みを発します。
毛細血管が多く神経も網目状に張り巡らされている頭ではこれにより頭痛が発生することが多々あります。

目の酷使
目を酷使すると視神経に負担がかかります。
視神経の刺激は脳へフィードバックされ、脳への負担が増しますので頭痛が発生します。
それと目を酷使することで目の周りの血管が固くなります。
目に行く血液量を増やそうとすると脳への血液量も増えます。
そのため脳への血管が拡張し、周辺の神経を圧迫し頭痛が発生します。

歯のトラブル(噛み合わせ・虫歯)
普段から噛み合わせが悪い人や虫歯が出来た人は
顎の筋肉の普段使わないところに負担をかけます。
普段使わない筋肉はすぐに疲労するためその分を周りが補います。
顎の筋肉の負担は首肩の筋肉とこめかみ等の頭側の筋肉に負担を分散させます。
これらの筋肉が負担を受けた時に脳は血流量を増やし、
負担に対応しようとしますが、これにより脳への血流量が増える事で
頭痛が発生します。

ストレス(睡眠不足)
ストレスはあらゆる病気の引き金となります。
中でも睡眠不足は身体のあらゆるバランスを崩し、
あらゆる機能を低下させます。
身体を興奮させる交感神経とリラックスさせる副交感神経を合わせて自律神経と言いますが、
睡眠不足はその自律神経の働きを悪くさせます。
そのため寝たのに身体が興奮状態になったり、
集中しなければいけなところで身体がリラックスに入って仕事に支障が出ます。
このような自律神経の働きも脳が行っているのですが、
それだけ脳に過剰な負荷がかかりますので頭痛が出ます。

これら以外にも頭痛の原因となるものは多々ありますが、
日常で何気ない事ですが頭痛につながる事をまとめました。

それ以外に頭痛につながるものがどんなものがあるか
気になった人は御連絡下さい。

また、最近頭痛に悩まされている方も当院にご相談下さい。

当院で対処可能なケースもございます。

完全予約制となってますので
突然の来院の場合お待ちいただく事がございます。

実は知らない!?頭痛の対処法✨

2018.07.09 | Category: 頭痛

ある時ふとした会話で
「頭痛って痛み止めしか対処できないですよね?」
と聞かれました。

頭痛は頭の中の痛みだから
薬以外は対応出来ないのでは…と思っている方が多い事に
改めて実感させられました。

でもそんな事ありません

実は頭痛には種類があり、
自宅でも対処できるものもあります。

薬に頼らなくても良くなる頭痛もあるのです。
もちろん当院で対処できる頭痛です。

まずは緊張性頭痛と呼ばれる頭痛。
これは頭部の筋肉や血管が加齢は疲労等で固くなり、
周辺に老廃物を蓄積し痛みに変わるものや、
血液の流れを悪くして脳に新鮮な酸素が行かなくなる事で
頭痛を発生させるものです。

これは固くなった筋肉を柔らかくし
血液の流れを良くすれば改善する頭痛です。
温める・動かすと痛みが緩和し、
冷やす・じっとしていると痛みが増します。

普段の生活に首肩周辺の運動を加えて
お風呂に入ったりして血流を良くすることで
対処できる頭痛です。

もちろん当院でも対処可能で
頭部を含め首肩周りを緩める事で痛みを緩和させることが出来ます。

次に偏頭痛です。

これは脳を覆うように血管が張り巡らされていて
さらにその血管の近くを神経が走っているため
血管が広がった際に神経を刺激して頭痛を発するものです。

悪化すると神経が過敏になり
些細な事が痛みに変わるので早めの対処が必要になります。

この頭痛は広がった血管を狭めて
安静にすることで痛みが改善します。
冷やす・じっとしていると痛みが緩和し
温める・動くと痛みが増します。

自宅で痛みが酷い時には冷やす事で痛みが緩和出来ますが、
根本的な治療としては専門の機関で「予防薬」を処方していただき
服用するか、頭痛に効くツボに鍼治療を行う事で
神経の働きを穏やかにして痛みが改善する方法を取る事です。

当院では鍼治療も行ってますので
当院でも対処可能となってます。

もちろんこれ以外にも頭痛は種類がありますので、
まずはお気軽にご相談下さい。

当院は完全予約制となってますので、
事前に連絡いただきますようお願いしています。

頭痛に効く!?身近な食べ物🍎

2018.07.02 | Category: 頭痛

以前ある人が「頭痛がある時は薬を飲んでじっとしている」
という事を聞きました。

周りの人に聞いてみても同じような答えが多かったのですが、
そこで何もしないよりは少しでも楽になるほうがいいですよね?

今回は「頭痛に影響する食べ物・飲み物」の話です。

暑い時期に冷たいものを一気に飲んで頭がキーンとした事ありませんか?
もしくはカキ氷を食べてキーンとした事は?

これらは口の近くにある神経が冷たいものを感知した際に
冷たさを「痛み」として、さらに口の近くの神経が感知したものを脳は
こめかみのあたりに発生したと誤認してしまうのでこの現象が起こります。

これはある意味特殊な例ですが、
食べ物・飲み物によっては頭痛が緩和したり悪化するものがあります。
挙げていけばキリがありませんので代表的なものをいくつか紹介します。

ただし頭痛には血管を広げた方が楽になる頭痛
血管を広げたほうが辛くなる頭痛があります。
食材によっては逆効果になる事がありますので注意してください。

ナッツ類
ナッツ類に含まれるマグネシウムが
血管を収縮させ頭痛に効くとされています。
一気に大量に摂れないため、
毎日少量ずつ摂るといいでしょう。

コーヒー
頭痛が出た時にコーヒーを飲む人は結構多く、
カフェインが血管を収縮させる働きがあるため、
効果があるとされています。
ただし刺激物なので摂りすぎると胃に負担がかかるのと
カフェインの効果で眠れなくなる可能性があります。

牛乳
眠気作用を促すホルモンのセロトニンの元となる
トリプトファンが豊富に含まれているため
頭痛に良いとされています。
ただしこれも一気に大量に摂っても
その日の内に全部吸収されず、
過剰分は体外に排出されてしまうので
毎日こまめに摂取する必要があります。

ハーブティー
紅茶等に代表されるハーブティーは
種類によってはコーヒーよりもカフェインが豊富に含まれているため
頭痛を緩和させる働きがあるとされています。
またハーブの香りでリラックス効果が期待出来ますので、
緊張すると頭痛が出やすい人にはリラックス効果による
頭痛緩和が期待出来ます。

これらは一例であり、
また他にも頭痛に良いとされている食材は多々ございます。

自分の好みや症状に合わせて試してみてはいかがでしょうか?

気になる人は一度御連絡下さい。
スタッフが丁寧にご案内いたします。

ただし当院は完全予約制ですので、
事前にご予約をお忘れなく。

💦「こんな頭痛が出たら危険」な話💦

2018.06.26 | Category: 頭痛

以前院内で頭痛の話をした時に

「先生ってただ揉むだけじゃないんですね」って言われました。

もちろんです。

人の身体は

痛い➡揉む➡楽になる

と簡単には出来ていません。

当院ではなくいろんな院での話ですが、
相手の状態がよくわからずに
相手の要求するままとりあえず揉んで、
取り返しのつかない事になったケースが多々ございます。

当院のスタッフは常に身体の事に対しての勉強をして、
来院する方一人一人に対して「なぜ」「どこが」「どのように」といった事を事前に確認し、
「触って良いのか・触らないほうが良いのか」まで判断してから、
日々の施術にあたっています。

「頭が痛いです」=「じゃあ首肩+少し頭皮も揉んでおきましょう」では
あらゆる危険性を見逃してしまいます。

今回は「こんな頭痛が出たら危険」な話をしていきます。

当院でもあらゆる頭痛をお持ちの人がこられますが、
多くの方は首肩から来るものですので、
当院のcure式整体で姿勢を整える事で身体への負担と頭痛を減らしています。

しかし施術では変化が出なく病院に行かないといけない危険な頭痛が以下の4つです

 

・くも膜下出血
脳は骨に守られてますが、脳と骨との間にいくつかの膜があります。
その内の一つのくも膜と軟膜と呼ばれる膜の間で出血したものがこちら。
特徴として強い衝撃を受けたような(バットで殴られたような・雷で打たれたような)頭痛があり、
少しした後に意識がはっきりして何事も無かったかのような時間(意識清明期)があります。
ただしそのままにしておくと数時間後には命に関わる事になりますので、
すぐに病院か救急車を。

・脳梗塞
脳内の血管に血栓(血の塊)が出来て血管を塞いだものがこちら。
塞がる血管の位置により頭痛よりも他の症状が先に来ることもありますし、
一気に症状が出る事もあれば徐々に出る事もあり判断が難しいところです。
ろれつが回らないとか腕が痺れる、まっすぐ歩けない等の症状が前駆症状(事前に出る症状)ですので
これらの症状が出たときはすぐに専門の機関に相談してください。

・脳出血
くも膜とは別の場所で出血が起きた場合こちらになります。
徐々に出血が脳を圧迫していきますので、
時間とともに徐々に強くなる頭痛は脳出血を疑いましょう。
また時間とともに吐き気や痺れ等の症状が出てきたりするのも特徴です。

・脳腫瘍
脳に出来た腫瘍により脳が圧迫されるので様々な症状が出ます。
起床時に酷い頭痛が起き、少しして緩和するケースが多いのですが
時間とともに腫瘍が大きくなるので頭痛や頭重感が強くなるのが特徴です。
腫瘍の位置によりますが頭痛以外の症状が出やすく、
嗅覚や味覚にも影響が出る事があります。

これらの頭痛は当院では対応出来ませんので専門の機関で診てもらってください。

もちろん心配な時はご相談いただければ応じます。

まずは御連絡下さい。

以前から出ている頭痛は意外と筋肉が原因の時もありますので。

😵 目・首・肩の使いすぎはすぐ頭痛に変化 😵

2018.05.11 | Category: 頭痛

皆さんの中には頭痛で悩んでいる方もいるとは思いますが、
どのように対応されてますでしょうか?

・お薬を飲む

・頭のマッサージをする

等をされていると思うのですが、
実は頭痛は様々な原因があります。

色々不安な方は脳血管が原因で出ている可能性もございますので、
専門の医師に診てもらってください。

一度専門の医師の方に診てもらっていて
ストレスからきていますと言われた方や、
脳血管が原因では無いと言われた方等は当院にご相談下さい。

なぜなら首肩周辺の筋肉が原因で頭痛が出る事があるのです。

首肩周辺で筋肉が緊張しますと、神経の圧迫が生じますので、
脳に伝わる電気信号に異常をきたし
脳はそれを痛みとして捉えてしまい、
頭痛が発生します。

さらに昨今のスマホやPCの使いすぎ等で目を酷使した結果、
目の周囲の筋肉が固まりその筋肉の痛みが頭痛として認識されてしまう頭痛もあります。

ストレスが溜まる事で身体は交感神経優位(興奮状態)になり続け、
筋肉が緩まる事が無いまま過ごせば筋肉の過剰緊張は痛みへと変わりますから、
目・首・肩の使いすぎはすぐ頭痛に変化します。

リラックスできれば筋肉の緊張が解ける事で様々な症状が軽くなるのですが、
中々ストレス発散も出来ず、薬に頼る毎日の方もいらっしゃいます。

実は薬は身体にはストレスになっているので、
医師に処方されたものでなければ市販薬を飲み続けると
薬のストレス→頭痛→薬を服用→ストレスと悪循環に陥ります。

そんな時は当院のcure式整体を受けて、
姿勢バランスだけでは無く自律神経バランスも整えて、
筋肉と神経をリラックスさせて頭痛とおさらばしませんか?

ただ痛い所を揉む院ではございません。
痛い所を揉むだけですと、一時しのぎにしかなりませんし、
頭痛の根本的なところを見落としてしまったり、
隠れた危険な原因をそのままにしてしまいます。

事前に色々な事を聞きだし、
その人にあった方法を選択します。

姿勢を調整する事で頭痛につながるような負担を分散させる事も出来ますし、
日常生活の事を聞き、様々な観点から適切・的確なアドバイスを
行って少しでも症状が緩和するように日々努力しています。

当院は完全予約制ですので
事前予約をおねがいしております。

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