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頭痛の記事一覧

知っている様で知らない😣冷えると起こる頭痛😓

2018.09.10 | Category: 冷え,姿勢,頭痛

最近暑さがマシになってきたとは言え、まだ冷房が欠かせませんよね。

場所によっては冷房の設定温度が19度くらいにしているところもありますが、
人間の身体は暑さが原因で調子が悪くなる人もいれば
それを冷やすための冷房で調子が悪くなる人もいるのです。

今の時期で低めに設定している冷房の直風を浴びる事は
身体にどのような影響が出るのでしょうか?

まず冷房を直風で浴びた時に一気に体温が下がります。
即座に体温調節機能が働きますので
冷やされた身体を温めようとします。

しかし直風で浴びている間体温が下がりますので、
体温調節機能では追いつかなくなり身体が冷え切った状態になります。

その際冷房の直風を受けやすい首肩は様々な症状が出るようになります

元々首周りの筋肉は頭を支える筋肉ですが、
冷えますと脳へ行く血液の流れを悪くしますので、
頭痛が発生しやすくなります。

さらにPCやスマホの画面に向かって首を前に出す姿勢を取ると
尚更首肩周りが固まりやすくなります。

そのためデスクワークの人で冷房直風の人は
設定温度がそこまで低くなくても頭痛に悩まされます。

さらにはキーパンチャー症候群と呼ばれるものがございまして、
長時間同じ姿勢で同じ筋肉を使い続ける事で首の筋肉だけでは無く、
あらゆるところに痛みや痺れ等の症状が出るものですが、
冷房を直風で浴びているとこれらの症状がより強く出てきます。

根本的な原因である同じ姿勢や冷房の直風を避ける事が出来れば一番よろしいのですが、
中々そうも行かないところが多く、
ひたすら我慢されている人も見受けられます。

そんな時は自宅で出来る事ですと身体を動かす事や
身体が温まるような食事を摂る等の事、
職場ですと休憩時間に軽い運動を行なってください。

少しでも身体を動かす事で血液循環が良くなりますので、
首肩周りの痛みや痺れが出る事を防ぐ事が出来ます。

それでも身体が冷えるときは当院へご相談下さい。

様々な観点からアプローチして症状を改善出来るように
サポートいたします。

完全予約制ですので事前予約をおねがいします。

病は○○から⁉️

2018.08.20 | Category: 頭痛

近年ではPM2・5や花粉等で様々な症状を訴える方が増えてますが、
当院でも例に漏れず様々な症状の患者さんがこられています。

その中でも判断が難しいのが頭痛です。

汚れた空気が原因の場合
咳・鼻水・涙やクシャミ等身体の外に出そうとする反応が現れます。
強くクシャミをした時に首を寝違えてしまい、
そこから頭痛になる方もいらっしゃいます。

様々な原因で頭痛になる方がいるのです。

本来頭痛は脳血管の障害で発生するものが大多数を占めます。

そのため頭痛でお悩みの方には細心の注意を払っていますが、
最近ではストレス等で頭痛になる方も多いため判断に迷うのが現実です。

ストレス性の頭痛の場合
首肩の筋肉が緊張している事も多いので周囲を緩める事で
症状が緩和することもありますが、
筋肉を緩める事無く、
日常動作等些細な事でストレスが発散し症状が緩和することもあります。

しかしそんな方は稀で、
多くの方は
頭痛が起きた時にその痛みで全身の筋肉が硬直し
(特に首から上の筋肉が)
その緊張が持続し筋肉が脳につながる血管を圧迫し、
血管が収縮することで筋肉の働きが悪くなり、
筋肉が血管を圧迫すると言う悪循環に陥ります。

ストレス緩和が先か
筋緊張緩和が先か。

悩むところですが、
ストレスの多くは仕事・家庭環境・人間関係
など色々と難しいところはあります。

そんな時は当院で先に筋肉の緊張の緩和を行いませんか?

「病は気から」と言いますが、
「調子が悪い」と思っていたり、言葉に出し続けると
人間は調子が悪くなります。

これは心と身体が密接な関係にあるが故です。

逆に身体の調子が良いと心も清々しくなるものです。

心の調子が良いとさらに身体の調子も良くなり、
身体が良くなれば心も晴れると言う好循環になります。

頭痛が中々取れない方は
一度身体のメンテナンスはいかがでしょうか?

案外その頭痛は
身体の疲労から来るストレスが原因かも?

当院は完全予約制になってますので
御来院の際は事前連絡をお願いします。

意外と知らない頭痛の原因!?

2018.07.23 | Category: 頭痛

花粉症のピークは2月と言われておりますが、
これは花粉症の原因がスギ花粉だけに絞った場合の話であり、
それ以外の花粉が原因の人はたくさんいらっしゃいます。

特に色んな花粉が原因で万年花粉症の人もいるくらいです。

以前花粉症が原因で頭痛が出てしまうとお伝えしましたが、
花粉以外にもこれが原因で頭痛が出てしまうケースをご紹介します。

 

鼻水
なんらかの原因で鼻水の出る量が増えたら鼻の通りが悪くなります。
元々動物は鼻呼吸を行う事で酸素を身体へ運んでいます。
人間は口呼吸も出来ますが、鼻呼吸を行う事で脳への酸素供給量が増えます。
鼻水で鼻の通りが悪くなる事で脳への酸素量が減りますので、
脳で酸欠が起こり頭痛が発生します。
花粉症による頭痛もこれが原因だったりします。

高血圧
高血圧になりますと血を強い力で送ろうとするため血管にかかる負担が増えます。
血管に負担がかかると近くを通る神経が血管に押されて痛みを発します。
毛細血管が多く神経も網目状に張り巡らされている頭ではこれにより頭痛が発生することが多々あります。

目の酷使
目を酷使すると視神経に負担がかかります。
視神経の刺激は脳へフィードバックされ、脳への負担が増しますので頭痛が発生します。
それと目を酷使することで目の周りの血管が固くなります。
目に行く血液量を増やそうとすると脳への血液量も増えます。
そのため脳への血管が拡張し、周辺の神経を圧迫し頭痛が発生します。

歯のトラブル(噛み合わせ・虫歯)
普段から噛み合わせが悪い人や虫歯が出来た人は
顎の筋肉の普段使わないところに負担をかけます。
普段使わない筋肉はすぐに疲労するためその分を周りが補います。
顎の筋肉の負担は首肩の筋肉とこめかみ等の頭側の筋肉に負担を分散させます。
これらの筋肉が負担を受けた時に脳は血流量を増やし、
負担に対応しようとしますが、これにより脳への血流量が増える事で
頭痛が発生します。

ストレス(睡眠不足)
ストレスはあらゆる病気の引き金となります。
中でも睡眠不足は身体のあらゆるバランスを崩し、
あらゆる機能を低下させます。
身体を興奮させる交感神経とリラックスさせる副交感神経を合わせて自律神経と言いますが、
睡眠不足はその自律神経の働きを悪くさせます。
そのため寝たのに身体が興奮状態になったり、
集中しなければいけなところで身体がリラックスに入って仕事に支障が出ます。
このような自律神経の働きも脳が行っているのですが、
それだけ脳に過剰な負荷がかかりますので頭痛が出ます。

これら以外にも頭痛の原因となるものは多々ありますが、
日常で何気ない事ですが頭痛につながる事をまとめました。

それ以外に頭痛につながるものがどんなものがあるか
気になった人は御連絡下さい。

また、最近頭痛に悩まされている方も当院にご相談下さい。

当院で対処可能なケースもございます。

完全予約制となってますので
突然の来院の場合お待ちいただく事がございます。

実は知らない!?頭痛の対処法✨

2018.07.09 | Category: 頭痛

ある時ふとした会話で
「頭痛って痛み止めしか対処できないですよね?」
と聞かれました。

頭痛は頭の中の痛みだから
薬以外は対応出来ないのでは…と思っている方が多い事に
改めて実感させられました。

でもそんな事ありません

実は頭痛には種類があり、
自宅でも対処できるものもあります。

薬に頼らなくても良くなる頭痛もあるのです。
もちろん当院で対処できる頭痛です。

まずは緊張性頭痛と呼ばれる頭痛。
これは頭部の筋肉や血管が加齢は疲労等で固くなり、
周辺に老廃物を蓄積し痛みに変わるものや、
血液の流れを悪くして脳に新鮮な酸素が行かなくなる事で
頭痛を発生させるものです。

これは固くなった筋肉を柔らかくし
血液の流れを良くすれば改善する頭痛です。
温める・動かすと痛みが緩和し、
冷やす・じっとしていると痛みが増します。

普段の生活に首肩周辺の運動を加えて
お風呂に入ったりして血流を良くすることで
対処できる頭痛です。

もちろん当院でも対処可能で
頭部を含め首肩周りを緩める事で痛みを緩和させることが出来ます。

次に偏頭痛です。

これは脳を覆うように血管が張り巡らされていて
さらにその血管の近くを神経が走っているため
血管が広がった際に神経を刺激して頭痛を発するものです。

悪化すると神経が過敏になり
些細な事が痛みに変わるので早めの対処が必要になります。

この頭痛は広がった血管を狭めて
安静にすることで痛みが改善します。
冷やす・じっとしていると痛みが緩和し
温める・動くと痛みが増します。

自宅で痛みが酷い時には冷やす事で痛みが緩和出来ますが、
根本的な治療としては専門の機関で「予防薬」を処方していただき
服用するか、頭痛に効くツボに鍼治療を行う事で
神経の働きを穏やかにして痛みが改善する方法を取る事です。

当院では鍼治療も行ってますので
当院でも対処可能となってます。

もちろんこれ以外にも頭痛は種類がありますので、
まずはお気軽にご相談下さい。

当院は完全予約制となってますので、
事前に連絡いただきますようお願いしています。

頭痛に効く!?身近な食べ物🍎

2018.07.02 | Category: 頭痛

以前ある人が「頭痛がある時は薬を飲んでじっとしている」
という事を聞きました。

周りの人に聞いてみても同じような答えが多かったのですが、
そこで何もしないよりは少しでも楽になるほうがいいですよね?

今回は「頭痛に影響する食べ物・飲み物」の話です。

暑い時期に冷たいものを一気に飲んで頭がキーンとした事ありませんか?
もしくはカキ氷を食べてキーンとした事は?

これらは口の近くにある神経が冷たいものを感知した際に
冷たさを「痛み」として、さらに口の近くの神経が感知したものを脳は
こめかみのあたりに発生したと誤認してしまうのでこの現象が起こります。

これはある意味特殊な例ですが、
食べ物・飲み物によっては頭痛が緩和したり悪化するものがあります。
挙げていけばキリがありませんので代表的なものをいくつか紹介します。

ただし頭痛には血管を広げた方が楽になる頭痛
血管を広げたほうが辛くなる頭痛があります。
食材によっては逆効果になる事がありますので注意してください。

ナッツ類
ナッツ類に含まれるマグネシウムが
血管を収縮させ頭痛に効くとされています。
一気に大量に摂れないため、
毎日少量ずつ摂るといいでしょう。

コーヒー
頭痛が出た時にコーヒーを飲む人は結構多く、
カフェインが血管を収縮させる働きがあるため、
効果があるとされています。
ただし刺激物なので摂りすぎると胃に負担がかかるのと
カフェインの効果で眠れなくなる可能性があります。

牛乳
眠気作用を促すホルモンのセロトニンの元となる
トリプトファンが豊富に含まれているため
頭痛に良いとされています。
ただしこれも一気に大量に摂っても
その日の内に全部吸収されず、
過剰分は体外に排出されてしまうので
毎日こまめに摂取する必要があります。

ハーブティー
紅茶等に代表されるハーブティーは
種類によってはコーヒーよりもカフェインが豊富に含まれているため
頭痛を緩和させる働きがあるとされています。
またハーブの香りでリラックス効果が期待出来ますので、
緊張すると頭痛が出やすい人にはリラックス効果による
頭痛緩和が期待出来ます。

これらは一例であり、
また他にも頭痛に良いとされている食材は多々ございます。

自分の好みや症状に合わせて試してみてはいかがでしょうか?

気になる人は一度御連絡下さい。
スタッフが丁寧にご案内いたします。

ただし当院は完全予約制ですので、
事前にご予約をお忘れなく。

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