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2017 12月の記事一覧

☆良い姿勢は免疫力も高い☆

2017.12.30 | Category: 姿勢

突然ですが皆さんは免疫力は高い方ですか?

免疫力?」と思う人も、
免疫力に自信がある方も無い方も注意していただきたいのが
これからの時期は多くの方が免疫力が低下しがちです。

人間の体温は常に36度前後に維持されていますが、
これが少しでも下がると途端に免疫力が低下します。
逆に体温が上がると免疫力も高まります。

風邪を引いた時に体温が高くなるのは、
身体が菌から守ろうとする自己防衛機能が働き、
免疫力を高めて菌と戦っているからなのです。

あまり高すぎる熱はたんぱく質を変質させてしまい、
それにより免疫力が落ちますが、解熱剤等で極端に身体の熱を奪うと
それはそれで免疫力が落ちてしまうのです。

結果体温は常に一定にしておく必要があるのです。
出来れば平熱は少し高い方がいいのです。

しかし今の時期は気温が低く、それに伴い体温も下がりやすい時期です。

では、どのように過ごせばよろしいでしょうか?

まずは温かいものを積極的に摂る事。
次に身体を冷やさないようにすること。
お腹を何らかの方法で温めること。
部屋でもしっかり着込むこと。

これらは昔から言われていますが、
冷えれば免疫力が落ちるなら、温めればいいのです。
温かいものを摂取して中から温めましょう。
根菜類は食べると身体が温まりやすくなります。
逆に葉物野菜は身体を冷やしやすいので、生野菜のサラダ等はこの時期は極力控えましょう。
部屋の中でも着込んで身体の中の熱を逃がさないようにする事も大事になってきます。

それでも風邪等にかかりやすい方は当院のcure式整体で姿勢を整えませんか?

姿勢と免疫に何の関係が!?」と思いの方にお伝えしますと、
人間の身体は姿勢が悪くなると身体のアチコチの血管で流れが滞り、
循環不良で身体が冷えやすくなります。

さらに免疫の元のリンパ球は内臓で作られますが、
姿勢が悪くて内臓が圧迫されていると働きが落ちます。

今までよりも姿勢が良くなれば免疫力は必然的に上がることになります。
今からでも遅くありません。

寒さ対策にcure式整体で姿勢を整え
循環良くして免疫力アップなんていかがでしょうか?

姿勢が変われば身体の中から温まりますよ。

寒さは腰の天敵!!

2017.12.11 | Category: 腰痛

最近急に寒くなってきましたね。

寒くなると急性腰痛の発生率が上がります。
海外では「魔女の一撃」と呼ばれる
いわゆる「ギックリ」になる人が増えます。

原因は多々ございますが、
寒さで筋肉が冷えて固くなりますし、
夏場よりも身体の動きも少なくなり、
ガチガチに固まった筋肉を急に動かそうとするために筋肉が悲鳴を上げます。

寝起きに発生する事も多い「ギックリ」です。
人間は寝ている間は身体を休めるために体温を下げます。
体温が下がれば筋肉も冷えます。
気温も低いので余計冷えて固まります。
動きも寝返りくらいですので、筋肉を動かしませんから固まります。
ガチガチに固まった朝に急に布団から起きあがる時「ギックリ」となるのです。

予防法としてですが、
この時期は寝起きはまずはすぐに起き上がらないで布団の中でゆっくり身体が温まるのを待ちます。
次に布団の中で手足をブラブラ動かして
流れがゆっくりだった全身の血液を循環させながら、
ゆっくり身体を動かして筋肉が動くようにしていきます。
それから布団から出るように起き上がる事でギックリにならないように起きることが出来るのです。

「そこまで必要なの?」と思われますが、
人間の身体は複雑ですのでそこまでしてもなる人はなります。

人によっては洗濯物のタオルを拾おうとしてなる人もいます。

身体を温める事も大事ですが、
この時期の基本は冷やさない事です。

寝る前は薄着にならないようにしてお風呂にゆっくり浸かってください。
シャワーよりも湯船の方が温まります。
温まったならば早めに布団に入ってください。
温まった後に長時間ダラダラしていますと、
折角温まったのに身体が冷えてしまいます。
まずは温めて冷やさないように心がけてください。

それでも心配な場合は当院のcure式整体で姿勢を整え
腰への負担を減らしてみてください。

日常生活において腰にかかる負担が少なくなれば
腰の筋肉にかかる負担も減りますので、
その分「ギックリ」から離れます。

気になった方はまずはお気軽にご相談ください。

院内を温めてお待ちしております。

腰痛と姿勢の深い関係

2017.12.06 | Category: 腰痛

はじめまして。鍼灸・ボディ&フェイスセラピースペースcure 院長の熊谷です!!

当院は、腰痛に特化した腰痛専門院ですので腰痛治療はお任せ下さい!

では、腰痛についていくつかご紹介いたします。

皆さんは腰痛と聞いてどんな事を思い浮かべるでしょうか?

「痛い」や「動かない」等様々な思いがあるとは思いますが、
そもそも腰痛とはどんなものかわかっていない方も多いと思います。

「歳のせいでしょ?」と思っている方もいると思いますが、
最近では小学生の腰痛も報告されているほど年齢を問わず多くの方が
悩まされているものです。

今や年齢のせいとは言い切れない腰痛ですが、
そもそも何となくわかっていても何なのかをご存知の方は意外と少ないものです。
簡単に説明させていただきますと、
腰痛とは一般的に腰周辺の痛みの事で、

ふとした時に急にくる(急性)いわゆる「ギックリ腰」や
日常的にジワジワくる・いつもある(慢性)腰痛にわけられます。

腰痛の原因は多々ございますが、
主に日常生活において身体の中心にある腰にかかる負担が
大きくなって起こるものがほとんどです。

中にはストレスで神経が痛みを誤認してしまうケースもございますが、
あまりよろしくない姿勢を長時間強要されてしまう現代ですので、
姿勢によって腰への負担が大きくなって発生するものがほとんどです。

昔に比べて外で遊ぶ事が少なくなったお子さんや
学生時代よりも身体を動かす事が少なくなった方、
普段はデスクワークしてますと言う方やゲームスマホでほとんど下をみている事が多い方は
今一度姿勢を見直してみてはいかがでしょうか?

当院では姿勢に重点を置いたcure式整体
姿勢を整える事も行っております。

ただ痛いところを揉んだり押したりしても湿布を貼っても
原因に対しての施術にはなりません。
むしろ悪化したり慢性化する事が多く、
色々なものを失ってしまいます。

急性から慢性に移行する人も多く、慢性に移行すると一生ものになる事も。
急になったらすぐに対処すればほとんどの方が再発しなくて済みます。
慢性になった人も対処次第で良くなります。

 

当院では、、、

 

なる前に整える。

なったらすぐ対処する。

なってしばらく経っていても諦めない。

普段からそんな事を考え、
それを可能にするスタッフがお待ちしております。

まずはお気軽にご相談ください。

 

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