- Blog記事一覧 - 2018 8月の記事一覧

2018 8月の記事一覧

実は違った!?坐骨神経痛⚠️

2018.08.06 | Category: 姿勢,腰痛

以前こんな声がありました。

「坐骨神経痛で腰が痛くて~」

これだけで「ん?」と思ったアナタは
身体に対する知識が深いか医療関係者か
同業者かでしょう。

そもそも坐骨神経痛とは坐骨神経が周辺の筋肉に圧迫を受けて
痛みを発するものか、
椎間板ヘルニア等で神経の圧迫を生じた際に痛みの範囲が
坐骨神経から始まるものを指します。

では肝心の坐骨神経とはどこから始まるのでしょうか?

脳から出た神経は背骨の管になっているところを通り、
途中枝分かれしながら脚の方まで伸びていきます。

腰の仙骨(おしりの割れ目のちょっと上の辺りにある骨)
あたりで左右に枝分かれし、脚の神経へとなりますが、
このあたりでお尻の筋肉の隙間を縫うようにして伸びているのが坐骨神経です。

椅子等に座った時に接地するお尻の面の中で固く触れるところが坐骨です。
その近くを通るので坐骨神経です。

坐骨神経が痛む時は神経に沿ってお尻全体から脚に向かって
痛みが走りますので、腰から痛みが出る事は極めて稀と言えます。

「坐骨神経痛でお尻の筋肉(もしくは股関節)が使い方悪くて
負担が腰に集まって腰が痛い」という事は多々見てきました。

そんな坐骨神経痛に対して当院ではどのように対処していくのかと言いますと、
まずは原因の確認です。

特殊な検査機器を使わずとも腰部椎間板ヘルニアの検査は出来ますし、
腰部椎間板ヘルニア以外でも坐骨神経痛は発生しますが、
多くは姿勢から来る局所の筋肉の過剰疲労・筋緊張で起こる神経の圧迫です。

簡易検査で腰部椎間板ヘルニアでも無く、
お尻の筋肉で神経圧迫がされている事がほとんどですが、
まれに椎間板ヘルニアの場合があります。

その時は椎間板ヘルニアに対する対処に切り替えます。

後は原因を見極めたらcure式整体で姿勢を整える事で
筋肉の緊張と神経の圧迫を緩め神経痛を緩和させます。

もちろん簡易検査で当院の範囲外の時は
悪化の危険性がありますので無理な通院はすすめません。

お身体の事が気になりましたらお気軽に御連絡下さい。

友だち追加

アクセス情報

所在地

〒555-0033
大阪府大阪市西淀川区姫島1-21-11 英光ビル1F

駐車場

姫島駅近辺のタイムズをご利用ください。
駐車サービス券をお渡しします。

休診日

日曜・祝祭日

予約について

当院は完全予約制となっております。
お電話又は公式ラインでご予約下さい。