頭痛の種類について

皆さんこんばんは

大阪市西淀川区姫島の
鍼灸整体院cure堀江です

今日は『頭痛の種類』についてです

頭痛といっても、いくつかの種類があることをご存じですか?
頭痛は、痛みの起こり方によって、大きく「日常的に起こる頭痛」、「慢性頭痛」、「脳の病気に伴う頭痛(危険な頭痛)」に大別できます。

その中でも全体の80%を占める【慢性頭痛】の痛みによる分類をしていきます
自分の頭痛の種類を見極めてその症状にあった対処法をしっかり行いましょう

慢性頭痛は3つに分類されます

①片頭痛 
・痛み方  ときどき起こる「ズキンズキン」あるいは「ガンガン」と脈打つような痛みが4~72時間続く
・痛む場所  頭の片側に起こることが多いが、両側のこともある
・頻度  頭痛の起こる回数は、月に1~2回程度から、多いときには週に1~2回
・経過  痛みは1~2時間でピークに達し、吐き気や嘔吐(おうと)を伴うことも多い
・仕事や家事 (あまりの痛みに)動くこともできず、仕事や勉強、家事などが手につかなくなったり、能率が下がる。ひどいときには寝込んでしまうこともある
・動くとどうなる  動くと痛みが悪化する/動くよりじっとしている方が楽 痛みの発作が起きている間は、姿勢を変えたり、頭をちょっと傾けたりするだけでも痛みが強くなる
・痛み以外の症状  吐き気がしたり、胃がムカムカすることがある 少しの光がまぶしく感じることがある 少しの音がうるさく感じることがある 少しのにおいが嫌だと感じることがある
・前兆  頭痛が起こる前兆として、目の前にチカチカとしたフラッシュのような光やギザギザした光があらわれたり、視野の一部が見えにくくなる閃輝暗点(せんきあんてん)が出ることもある

②緊張型頭痛
・頻度  同じような痛みが毎日起こる
・痛み方  頭全体が締めつけられるように痛む
・痛む場所  頭全体や後頭部や首筋
・家事や仕事  何とかできる
・動くと痛みはどうなる  痛みが軽くなる
・頭痛以外の症状  ふわふわしためまいや肩や首の「こり」を伴う
・どうすると痛みが楽になる ストレッチや(シャワーなどで)温める

③群発性頭痛
・頻度  1~2ヵ月間に集中してほぼ毎日起こる
・痛む場所  必ず頭の片側が痛む
・痛み方  目の奥がえぐられるような激痛 痛くてじっとしていられない
・経過  1日に1~2回起こり、1回の痛みは15分から3時間続く 毎日ほとんど同じ時刻に痛みだす(明け方に起こることが多く、強い痛みで目が覚めてしまう)
・動くと痛みはどうなる
動くと痛みが紛れる(痛みのあまり動き回らずにはいられない)
・痛み以外の症状
目の充血や涙、鼻水などを伴うことがある


皆さんはどの頭痛に分類されましたか

間違った対処法をしてしまうと、頭痛を悪化させてしまうこともあるので
しっかりと症状の見極めが大切になってきます

もしわからなければ是非ご相談下さい。


電話での予約、変更はコチラ
06-6472-0007

Facebook
https://www.facebook.com/cure.sinkyu/

2016年03月14日