自律神経について②

こんにちは。鍼灸整体院cureの堀江です。


前回は自律神経とはどういうものかについてお話ししました。
今回は自律神経基本のキ 第2弾!ということで、主な症状についてお話していきます。
最近原因不明の不調がある方、自律神経の乱れからくるものかもしれませんよ?!
症状から調べられる自律神経症状の項目で、チェックしてみましょう!

チェック項目
□頭痛が良く出る
□めまい、立ちくらみをすることがある
□よく耳鳴りがする
□肩こりや首筋のこりがある
□疲れ目、涙目など、目の不調がある
□のどが詰まった感じ、イガイガする
□胃の調子が悪くなりやすい、胃痛が多い
□便秘と下痢を繰り返す、ずっと続く
□動悸や息苦しさがある
□胸部圧迫感、胸痛がある
□眠れない、すぐ目が覚めるなどの睡眠障害がある
□手足が震える、しびれる
□じっとしていても急に身体が熱くなる、または冷たくなる
□手足や腰が一年中冷えている感じがする
□全身がだるいことが多い
□よくイライラする
□集中力がない、または欠けることが多い
□やる気はあっても身体がついてこない

当てはまる症状はありましたか?
上の項目は、どれも自律神経の乱れによって出やすい症状です。
では、自律神経の乱れ度合いレベルをチェックしてみましょう。

「YES」が0~2個⇒正常。自律神経の乱れはありません。

「YES」が3~5個⇒自律神経が少し頑張りすぎているかも。
リラックスできる環境を意識して作りましょう。

「YES」が6~8個⇒自律神経の乱れが出ている恐れがあります。
日常生活を改める努力をしてください。

「YES」が9個以上⇒専門医に相談しましょう。

このチェックはあくまでも目安です。しかし、いろんな症状が出やすく、一定でないのが自律神経症状の特徴です。いくつかの項目が当てはまった方は、数に関係なく注意が必要です。

自律神経の乱れを直すには
このような自律神経の乱れは、主に交感神経が過緊張し、副交感神経の働きが悪くなって出ると考えられます。
交感神経が過度に緊張すると、血管が収縮し筋肉が緊張するので、肩こりや首筋、背中のこりが出ます。また、副交感神経の機能が低下すると、内臓がうまく働かなくなり、胃の不調や便秘、下痢などを起こしやすくなります。


さらに、緊張した背中の筋肉は、脊柱を引っ張って歪ませます。自律神経は背中の椎骨から出て全身に分布されるので、脊柱が歪むことにより自律神経の伝達がスムーズに行われなくなってしまいます。


鍼灸治療では、血流を改善し筋肉を緩め、リラックスさせることにより低下した副交感神経の働きを活発にし、内臓の働きを整えることができます。
また、背中の歪みを整えることで、自律神経の働きをスムーズにします。

当院のメニューで自律神経を調整するのに1番オススメなのは、「東洋鍼灸」です!脈診や腹診をして身体の状態を診て、全身治療をしていきます。


おわりに
身体に出る症状は、不調のサインです。
見逃さないよう、身体の声に耳を傾けてみてくださいね。



鍼灸・ボディ&フェイスセラピースペースcure

大阪市西淀川区姫島1-21-11英光ビル1F

06-6472-0007

2015年12月15日