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股関節痛=身体の歪み

2018.02.02 | Category: 股関節

2月に入り、ますます寒くなってきましたね。。

寒くなると関節が痛くなると言う声を良く聞きます。

特に雨の日や前日に膝が痛くなる方がすごく多いのですが、

中でも股関節が痛くなる方もチラホラといらっしゃいます。

これは季節的・気候的な部分もございますが、

多くの方は身体の歪みの影響が出ています。

身体が歪むと身体の中心である骨盤付近に負担が増えます。

骨盤はそれ自体では大きな運動をせず、

その周辺の関節に影響を及ぼしますので、

骨盤近くの大きな関節である股関節の負担が増えます。

股関節は杵(きね・餅つきの突くほう)と臼(うす)みたいな

構造をしていますので動く範囲は大きいのですが、

動く範囲が大きいという事は負担が大きくなります。

ただでさえ負担が大きいのに他のところから負担を受けると負担に耐え切れなくなり痛みが出ます。

股関節はお尻の筋肉で支えてますので、

姿勢が悪くてに負担がかかっている方や

座りっぱなしでお尻に負担がかかる方、

比較的運動をあまりされない方は股関節に痛みが発生しやすくなります。

さらに女性は男性よりも骨盤が広く、さらに股関節がより動くように作られてます。

そのため股関節を支える事が男性よりも難しく、

先天性股関節脱臼(せんてんせいこかんせつだっきゅう・股関節が外れて生まれる)の発生率も

男女比ですと女性はかなり高くなります。

先天性股関節脱臼でなくても股関節脱臼は女性がなりやすいものです。

現在では出産直後に脱臼した股関節は治療され生活に支障は出なくなりますが、

そんな方でも成長とともにわずかですが季節や気候で痛みが出ます。

季節や気候の変化に身体は敏感に反応してしまいますので、

普段から股関節周辺に負担がかかっている・運動をあまりされない方は

cure式整体で姿勢を整える事で負担が分散され痛みが減ったり

痛みから解放される事もあります。

当院で痛みの根本にアプローチしてみませんか?

股関節に違和感を覚えている方はお早めに相談ください。

御来院の際は完全予約制ですので事前予約をお願いします。

最近よく聞く根本治療とは??

2018.01.26 | Category: 姿勢

腰が痛い時・痛めた時は温めたりストレッチが良いんですよね?

と聞かれた事があります。

腰の痛みにはアレがいいコレはダメ。

今はネットで大体の情報が集まります。

しかしネットの情報は決して全てが本物では無いのです。

確かに慢性に移行した場合温めたりストレッチ等を行う事で痛みの緩和につながる事がありますが、

それだけでは根本の解決にはならないのです。

根本の解決にならなければそれは「一時しのぎ」でしかなく、

結局「何やっても同じ」「どこに行っても変わらない」と思わせてしまいます。

元々人間の身体は負担をアチコチに分散させるように出来ています。

誰だって痛い所を痛い使い方したくありません。

痛い所をかばいます。

かばっているといずれかばっているところが増えた負担に耐えれず痛みを発します。

すると元々痛かったところが治まってきた時にかばっていたところが痛むと、

かばって痛くなったところをかばうように元々痛かったところで何とかしようとします。

もしくは身体の中でももっと大きな場所でかばおうとします。

部活で軽い足首の捻挫して、

捻挫の治療している内に使わないようにと歩き方がおかしくなって

股関節まで痛くなる学生さんもいらっしゃいます。

そこで痛い股関節にアプローチして痛みはどうなるでしょうか?

足首が治り切ってなければ股関節へのアプローチは一時しのぎにしかなりません。

足首が完全に治療されて足首の動きまで元通りになり、

歩き方まで元に戻って初めて股関節にかかる負担が減り痛みが減るのです。

これが根本治療です。

× 痛い→痛みが出なくなれば良い

○ 痛い→痛みの原因を探り原因にアプローチ

先ほどもお伝えしましたが人間は痛いと他のところで何とかしようとしますが、

絶妙なバランスで成り立っている身体ですので、

何とかしようとしますと身体がアチコチ歪みます。

残念ながら自分がどんな風に歪んでいるかわかる方は少ないです。

そして歪みはストレッチ等では中々戻せません。

姿勢調整のプロが事前に身体の歪みを確認し、

cure式整体で適した姿勢に整えます。

歪みが原因ならば原因が取れますし、

原因が他にあるとしてもかばう範囲が広がりますので、

何もしないよりも確実です。

お気軽にご相談ください。

姿勢が悪くなると・・・

2018.01.16 | Category: 姿勢

ふと外を歩く子供を見ていると
最近の子供たちは身長が高い割には姿勢の悪さが目に付きます。

皆さんは姿勢に自信はありますでしょうか?

姿勢は気になるけどね」「姿勢は何とかしたい」と言う声はアチコチから聞こえます。

しかし皆さんはどのような姿勢が良い姿勢なのか、
姿勢が良くなる事はどんな事があるか、
悪いと何が起こるのかご存知でしょうか?

ここで改めて説明させていただきますと、
姿勢が良い事はメリットがいっぱいありますが、
悪いと逆にデメリットがいっぱいあります。

姿勢が良い事で身体にかかる負担がうまく分散されます。
皆さんが普段から「仕事柄どうしても」や「歳だから」と諦めがちな
首肩・腰や膝の痛みも、姿勢が良くなる事で負担が分散され
痛みが減ったり無くなったりする事があります。

逆に姿勢が悪いと一箇所に負担がかかるのでそこが痛みを発したり
何らかの症状が出たりします。
負担がかかってて痛いので負担を減らそうとしますが、
極端に分散させようとするため他の箇所に負担が増えて他の箇所が痛み出したりします。

両膝に負担が分散されていれば痛くないのに右膝に負担がかかり痛みが出て、
右足をかばうようにして左膝が痛み出して、左をかばってまた右膝が痛むと言うような人は
たくさんいらっしゃいます。

そんな方はただ痛い膝に何かするのではなくcure式整体を行い
バランスを整える事で痛みが緩和したり消失したりします。

他にも姿勢が良い事で内臓の圧迫が減り、各種臓器の働きが高まります。
肝臓がお酒を分解したり大腸が免疫を作ったり膵臓が血糖値を下げたり
する働きにも影響出たりします。
薬飲んでも中々良くならない便秘だったけど
姿勢が良くなったらお通じが良くなった方や
姿勢が良い事で筋肉の動きもスムーズになり、
血液循環も良くなったので基礎代謝が上がって
健康的に体重が減った方もいらっしゃいます。

残念な事に人には様々な「クセ」があるので、
姿勢の違いは千差万別です。
「どんな人でもこれさえやっておけば大丈夫」という事はありませんので、
姿勢が気になる方は一度当院で相談に来てください。

絶対に良くするという姿勢のスタッフがアナタをお待ちしています。

☆良い姿勢は免疫力も高い☆

2017.12.30 | Category: 姿勢

突然ですが皆さんは免疫力は高い方ですか?

免疫力?」と思う人も、
免疫力に自信がある方も無い方も注意していただきたいのが
これからの時期は多くの方が免疫力が低下しがちです。

人間の体温は常に36度前後に維持されていますが、
これが少しでも下がると途端に免疫力が低下します。
逆に体温が上がると免疫力も高まります。

風邪を引いた時に体温が高くなるのは、
身体が菌から守ろうとする自己防衛機能が働き、
免疫力を高めて菌と戦っているからなのです。

あまり高すぎる熱はたんぱく質を変質させてしまい、
それにより免疫力が落ちますが、解熱剤等で極端に身体の熱を奪うと
それはそれで免疫力が落ちてしまうのです。

結果体温は常に一定にしておく必要があるのです。
出来れば平熱は少し高い方がいいのです。

しかし今の時期は気温が低く、それに伴い体温も下がりやすい時期です。

では、どのように過ごせばよろしいでしょうか?

まずは温かいものを積極的に摂る事。
次に身体を冷やさないようにすること。
お腹を何らかの方法で温めること。
部屋でもしっかり着込むこと。

これらは昔から言われていますが、
冷えれば免疫力が落ちるなら、温めればいいのです。
温かいものを摂取して中から温めましょう。
根菜類は食べると身体が温まりやすくなります。
逆に葉物野菜は身体を冷やしやすいので、生野菜のサラダ等はこの時期は極力控えましょう。
部屋の中でも着込んで身体の中の熱を逃がさないようにする事も大事になってきます。

それでも風邪等にかかりやすい方は当院のcure式整体で姿勢を整えませんか?

姿勢と免疫に何の関係が!?」と思いの方にお伝えしますと、
人間の身体は姿勢が悪くなると身体のアチコチの血管で流れが滞り、
循環不良で身体が冷えやすくなります。

さらに免疫の元のリンパ球は内臓で作られますが、
姿勢が悪くて内臓が圧迫されていると働きが落ちます。

今までよりも姿勢が良くなれば免疫力は必然的に上がることになります。
今からでも遅くありません。

寒さ対策にcure式整体で姿勢を整え
循環良くして免疫力アップなんていかがでしょうか?

姿勢が変われば身体の中から温まりますよ。

寒さは腰の天敵!!

2017.12.11 | Category: 腰痛

最近急に寒くなってきましたね。

寒くなると急性腰痛の発生率が上がります。
海外では「魔女の一撃」と呼ばれる
いわゆる「ギックリ」になる人が増えます。

原因は多々ございますが、
寒さで筋肉が冷えて固くなりますし、
夏場よりも身体の動きも少なくなり、
ガチガチに固まった筋肉を急に動かそうとするために筋肉が悲鳴を上げます。

寝起きに発生する事も多い「ギックリ」です。
人間は寝ている間は身体を休めるために体温を下げます。
体温が下がれば筋肉も冷えます。
気温も低いので余計冷えて固まります。
動きも寝返りくらいですので、筋肉を動かしませんから固まります。
ガチガチに固まった朝に急に布団から起きあがる時「ギックリ」となるのです。

予防法としてですが、
この時期は寝起きはまずはすぐに起き上がらないで布団の中でゆっくり身体が温まるのを待ちます。
次に布団の中で手足をブラブラ動かして
流れがゆっくりだった全身の血液を循環させながら、
ゆっくり身体を動かして筋肉が動くようにしていきます。
それから布団から出るように起き上がる事でギックリにならないように起きることが出来るのです。

「そこまで必要なの?」と思われますが、
人間の身体は複雑ですのでそこまでしてもなる人はなります。

人によっては洗濯物のタオルを拾おうとしてなる人もいます。

身体を温める事も大事ですが、
この時期の基本は冷やさない事です。

寝る前は薄着にならないようにしてお風呂にゆっくり浸かってください。
シャワーよりも湯船の方が温まります。
温まったならば早めに布団に入ってください。
温まった後に長時間ダラダラしていますと、
折角温まったのに身体が冷えてしまいます。
まずは温めて冷やさないように心がけてください。

それでも心配な場合は当院のcure式整体で姿勢を整え
腰への負担を減らしてみてください。

日常生活において腰にかかる負担が少なくなれば
腰の筋肉にかかる負担も減りますので、
その分「ギックリ」から離れます。

気になった方はまずはお気軽にご相談ください。

院内を温めてお待ちしております。

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