腰痛は国民病?身近に感じる腰痛のしくみ

皆さんどうもこんにちは!院長の多田です!

まだまだ暑い日が続いていますが、皆さんはどうお過ごしでしょうか?

僕は最近暑さに負けているのか食欲が少し低下気味です。。。

食欲低下による胃腸関係の不調は黄色い食べ物(さつまいも・じゃがいも・かぼちゃ・大豆・黄色いパプリカ・とうもろこしなど)がオススメですよ!こういった漢方的なお話も詳しく後日投稿しようと思っています!

さてそれでは本題に入りたいと思います。

実は最近来院される患者様の傾向として、腰痛を訴えている方が多いように感じます。

なので今回は日本の国民病とも言われている「腰痛」についてお話したいと思います!

腰痛は、腰部(背中とお尻の間の部分)に感じる痛みを指します。これは非常に一般的な症状であり、さまざまな原因によって引き起こされることがあります。腰痛は急性(突然の)または慢性(長期間続く)のいずれかで現れることがあり、その程度も軽度から非常に重度までさまざまです。

腰痛の主な原因は以下のようなものがあります:

  1. 筋肉や靭帯の損傷: 突然の過度の運動や姿勢の悪さによって、腰部の筋肉や靭帯に損傷が生じることがあります。
  2. 脊椎の問題: 脊椎の椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの問題が腰痛を引き起こすことがあります。
  3. 炎症: 慢性的な炎症性疾患や関節炎が腰痛を引き起こすことがあります。
  4. 腎臓の問題: 腎臓結石や腎臓感染症が、腰部に痛みを引き起こすことがあります。
  5. 腰部の骨折や損傷: 落下や事故などによって腰部の骨に損傷が生じることがあります。
  6. 姿勢の問題: 長時間の不適切な姿勢やデスクワークなどが、腰痛を引き起こすことがあります。
  7. 病態の影響: 糖尿病や肥満などの病態が腰痛を悪化させることがあります。
  8. ストレス: 長期間のストレスや心理的な負荷が、腰部の筋肉の緊張や痛みを引き起こすことがあります。

腰痛の治療方法は、その原因や程度によって異なります。軽度の場合は安静にして痛みが治まることもありますが、重度の場合や慢性的な痛みの場合は、医師に相談して適切な治療法を受けることが重要です。治療法には痛みの管理、物理療法、運動療法、薬物療法、手術などが含まれる場合があります。

というのが基本的な腰痛の説明です。

これらの原因の中でも特に多いのが「6.姿勢の問題」です。

その中でも、自宅でのんびりしている時間や車の運転中、お仕事中などの座り方が原因になるケースが多いです。

具体的には、座っている時間が長くなるにつれてお尻周りの筋肉が硬くなってしまいます。

本来お尻の筋肉は骨盤を支える力を持っているのですが、この筋肉が硬くなってしまうことにより骨盤を支える力を発揮することができずに骨盤が後ろに倒れてしまいます。

そして、骨盤が後ろに倒れた状態になるといわゆる「猫背」になってしまい腰に負担をかけ腰痛に繋がってしまいます。

このような腰痛で来院される方がとても多くなっています。

近年リモートワークをされている方もとても増えているので、その影響もあるんじゃないかと考えております。

 

さて、それではどのようにすれば腰の痛みを出さずに済むのかをお教えします!

その方法とは、、、

「ストレッチ」です!

特にお尻のストレッチをすることにより、お尻周りの筋肉が硬くなるのを防げるのでオススメです!

詳しいストレッチの方法は文章ではお伝えしにくいのでご来院された時にお伝えいたしますね。

 

また、腰の状態によってはセルフストレッチだけでは対処しきれない場合もあります。

その時はすぐに当院へご相談ください!

当院では、前述している姿勢が悪くて猫背になってしまうパターンの腰痛の場合、腰の筋肉に対してのアプローチだけではなく、お尻の筋肉を含めた「猫背」の原因となりうる筋肉に対してアプローチすることによって腰痛を取り除けるように施術していきます。

もちろん一言で「腰痛」の治療と言っても、お身体の詳しい状態を確認してからでないと詳しい原因は断言できません。

ですので当院では初めてご来院された際には徹底的に問診及び検査をすることによって原因を特定します。

そして、その判明した原因に対して的確な施術を行うことを心掛けています。

 

腰痛に悩まずに笑顔で毎日を過ごしましょう!

 

ひめじま本通整骨院 多田 翔真

ひめじま本通整骨院