歩くと股関節が痛む。そんな経験ありませんか?

こんにちは!

大阪市 西淀川区姫島

阪神本線 「姫島駅」から徒歩1分のところにある ひめじま本通整骨院です。

 

つい最近年を越したと思ったらもう1月も終わりますね。

急に寒くなる日が増えていますので体調不良にお気を付けください。

またいろいろな場所でインフルエンザB型をよく聞きます。

手洗い・うがい、手指の消毒、マスクなどご自身でしっかりと対策しましょう!!

 

 

さて今回は『歩いていると股関節が痛い』という症状についてお話します。

このような症状が出るときは歩き方に原因があることが多いです。

ご自身の歩き方をチェックしてみましょう↓

□反り腰や骨盤が後ろに倒れる(後傾)になっていませんか?

□足はまっすぐ前に出ていますか?

□膝が曲がったまま、伸びきったままになっていませんか?

□かかとから着き指の方へ体重は移動し蹴り出せていますか?

このように1歩進む間にたくさんの股関節が痛くなる原因が隠れています。

皆さんの歩き方はいかがでしょうか?

 

当院に来られる股関節痛でお困りの方は先程お伝えした中で特に足の出し方に原因がある方が多くいらっしゃいます。

足先を外に向けて歩いている方は常に股関節がひねられた状態で体重をかけることになります。その結果、足の外側の筋肉は張り内側の筋肉は衰えてしまいます。その状態で歩き続けると本来まっすぐかかる体重が軸からずれてしまい、関節に大きな負荷がかかります。

股関節痛に関係する筋肉

・腸腰筋

腰椎から太ももの付け根(大腿骨)まで伸びる筋肉です

姿勢を安定させる、体幹の維持、足を引き上げる際によく使われます。

・中殿筋

お尻の外側(側面)にある筋肉です。

骨盤を安定させ歩行時などに身体を支えてくれます。

弱ってくると腰や股関節、膝への負担が増えてきます。

体幹と下肢をつなぐ役割があり安定した動きをするのに不可欠な筋肉です。

・内転筋

太ももの内側にある筋肉で足を閉じる時に使われる筋肉です。

衰えるとO脚や膝、股関節への負担が増える、尿漏れなどが起こりやすくなります。

衰えていることが多い為、筋トレで鍛える事も重要な筋肉です。

・大腿筋膜張筋

太ももの外側にある小さな筋肉です。

股関節を曲げる、開く(外転)、内に回す(内旋)等股関節の多くの動きで使います。

使いすぎると硬くなりやすい為定期的なケアが必要です。

フォームローラーなどを使うと自宅でも簡単にケアすることが出来ます。

股関節は日常生活の動きの中で負荷のかかりやすい関節になります。

特に冬場などの寒い期間は血流も悪くなりやすく、筋肉自体が張りやすく硬くなりやすいです。そのまま放置していると痛みが急に現れる事もあるのでお家でケアをしっかりと行ってください。

まだまだ、寒い日が続きますのでお身体にいろいろな不調が出やすくなります。

まずはお身体を冷やさないようにお気をつけください。

お悩みの症状等がございましたら早めにご連絡ください!

 

大阪市西淀川区姫島

ひめじま本通整骨院

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